ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【2016年振り返り】syrup16g編

time 2016/12/27

【2016年振り返り】syrup16g編

【2016年振り返り】美術展覧会、アート関連編
【2016年振り返り】サンフレッチェ広島編
年の瀬に今年一年を振り返る【2016年振り返り】シリーズ。第三弾はsyrup16gです。
2016年前半は音沙汰がなかったので「今年は活動なしか?」と思わせておいて、まさかの豪華三枚組DVD発売!イベント出演!!ツアー発表!!!ついでに新譜も発表!!!!嬉しい驚きの連続で、結果的には2016年もめちゃくちゃ働き者のsyrup16gでした。
寒い時期で体調不良に見舞われながらも無事完走した徘徊ツアー。今頃、五十嵐さんは落ち着いた日常生活に戻っているのかな?年末はのんびりと過ごすのかしら。ダイキちゃんとマキリンはsyrup16gツアーが終わっても相変わらず忙しそうですけど^^;

2016年5月
syrup16g『新木場サンセット2016』出演
syrup16gライブDVDBOXセット 『再発患者』発売決定!!

2016年7月
syrup16gライブDVD『再発患者』独り言レビュー

2016年9

syrup16g tour2016『HAIKAI』決定!

2016年11月
syrup16g『darc』 独り言レビュー その1
syrup16g『darc』 独り言レビュー その2

2016年12月
syrup16g TOUR 2016『HAIKAI』@岡山クレイジーママキングダム 2016.12.4-1
syrup16g TOUR 2016『HAIKAI』@岡山クレイジーママキングダム 2016.12.4-2
ニコニコ動画でsyrup16g 『HAIKAI』ツアーファイナル@ZEPP TOKYOを観ました

2014年の再発から2015年の患者を経て、2016年の徘徊まで。
再始動後のsyrup16gの活動は、一見すると順調そのものです。もともと五十嵐さんは多作ですし、解散前には「一年で何枚アルバム出すんだ?!」と心配になるほどハイペースでしたから、現在も無理くり出しているわけではないでしょう。五十嵐さんにとっては、日々の出来事や想いを表現する手段=音楽で、リアルタイムの自分が音源に色濃く反映されるからこそ『年刊俺(五十嵐隆)』と言えるのです。

以前にも書いていますが、ニトロはsyrup16gに「定期的に新譜を出して」「ツアーをしてほしい」なんて期待はしていません。
もちろん新譜は嬉しいですし、ライブも大好きです。でも「新譜出さなきゃ」「ツアーやらなきゃ」と義務感に駆られるのは、双方にとってしんどいだけ。それよりも、何年かかっても良いから納得できる作品が生まれるまで待ちたいし、ツアーやライブだって無理は望みません。
メンバー自らがやりたいと思ってくれるのが一番で、その点で言えばsyrup16g史上最長規模となった徘徊ツアーは、やってるうちに案外楽しくなっちゃった感が出てて聴き手としては嬉しかったです。
五十嵐さんのずば抜けた音楽的才能は、(現時点では)バンド形態において最大限活かされるのだなってのも再確認。しかも、バンドメンバーは誰でも良いわけではなくて、長年連れ添ったダイキちゃんとマキリンじゃないとダメなのだなと。五十嵐さんが「皆で同じ経験ができたことが嬉しかった」と話していましたが、約一ヶ月にわたって同じプロジェクトを共有し完遂する喜びは、活動休止中には絶対に味わえなかった感情や達成感だと思うのです。
だからこそ再発以降のライブでは、ツアー最終日に「苦手なライブが終わって嬉しい」と言いながらも少し寂しそうだったり、そうかと思えば「楽しかった」なんて素直な本音をのぞかせたり。
なんだかね、本当に五十嵐さんはズルいですよね。カッコつけてないのに、カッコよかったり可愛かったりするのですから。

来年も(新作)出せたらって言ってくれました。次作あたり、そろそろ未収録音源集パート3だったりしないのかな。ああやって皆の前で言えるのは、既に元ネタがあるから?と都合良く解釈しています。影も形もないうちから、新譜ツアーの最終日に「来年も出すかも」とは言えない気がする。もちろん完全新作でも嬉しいですし。どちらにしても贅沢な話なのですが。
『Hurt』『Kranke』『darc』と休む間もなく新作を発表しているので、このあたりで『delayed』『delayedead』の続きを挟むのも綺麗な形かなって思ってます。何の根拠もありませんけど。

2017年も、1月からsyrup16gのライブがありますね。
事務所社長の55歳誕生日ライブに出演とのことで、syrup16gに誕生日祝ってもらえるなんて羨ましい限りです。しかし、遠藤社長がいなければsyrup16gは再結成を果たせなかっただろうし、今の幸福な状況は夢のまた夢だったはず。そう思うとニトロも東京まで馳せ参じて「社長、おめでとう!」とお祝いしたくもなりますが、なにしろ対バン・・syrup16gワンマンなら行きたかった。
会場が恵比寿リキッドなので競争率も高そうですし、今回はお留守番しときます。どんなセトリになるのか気になりますが、広島の地で報告を待ちます。
もし、2017年も新譜発表&ツアーがあれば、次は絶対に行ける限りのライブに参加したい!徘徊ツアーは岡山までsyrup16gが来てくれる事実に満足してしまって「隣の県でsyrup16gが観れるのだから」と、変に落ちついた対応をしてしまいましたが、もう少し必死さが必要でした。今更ながら、妹1と反省の日々を過ごしています。

2016年もありがとう、五十嵐さん、ダイキちゃん、マキリン。三人が奏でる音楽があれば他には何もいらないなと思えるほどに、syrup16gの音楽が大好きです。2017年も、どうぞよろしくお願いします。

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