ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2016年の手帳-2

2016年の手帳-1の続きです。
2016年の手帳について思案する日々。
手帳カバーは、ミナペルホネンの『choucho』にしようと決めましたが
肝心の中身である『ほぼ日手帳』を選ぶかどうかで迷っていました。
前職の勤務形態では、1日1ページタイプの手帳が合っていました。
出勤時間や場所が日によって違ったので、細かい時間の区切りがあるのも
使いやすかったです。
不満としては、電車や地下鉄路線図が載っていないこと。
旅先で乗換確認したい時に、いちいちスマホで表示させるのは手間なので
手帳に一覧がついているものだと助かります。
ほぼ日でも路線図は別売りされていますが、わざわざ買うほどでもないし。

現在の手帳の使い方としては、旅行や遊びの予定、展覧会などの期間を
備忘録として書き留める程度です。
一日に一度も手帳を開かない日もあります。
そうなると、1日1ページある手帳スペースが余分に感じます。
日記には専用ノートがありますし、最近ではブログがその役割を果たしています。
あえて、今のニトロがほぼ日手帳(中身)を使う理由が見つかりません。
カバーはほぼ日のものを使いたいので、文庫本サイズで手頃な手帳があれば
カバーだけ付け替える作戦でいこうと思っていたら。
それは、ニトロのすぐそばで見つかりました。灯台下暗し。
2016年は、この手帳でいきます!

2006年から2008年に使用した手帳たち。
ちょうどsyrup16gのライブ行きはじめ(2006年12月)から解散(2008年3月)までの
期間と合致するので、これらの手帳には暑苦しい内容が散見されます^^;
こちらは、『手帳は高橋』のキャッチフレーズで有名な高橋の手帳です。

先日TSUTAYAでこの手帳を見つけて、懐かしさから思わず手に取ったのですが
サイズ感、月別インデックス、中身の書きやすさ(見開き左が週間、右Pがフリー)に加え
何より巻末の東京、大阪の電車地下鉄の主な路線図が有難い。
当時から、無骨な見た目と使い勝手の良さが気に入っていたのですが
数年の時を経て・・再び巡り合いました^^
黒カバーのままでも良いのですが、手持ちのミナカバーを使うのが目的なので
今年~来年までは、中身は高橋手帳、カバーはミナ作戦でいこうかな。
ちなみに、2016年のミナカバーもそれぞれ可愛かったのですが
「ほぼ日手帳本体を使う必要性を感じなくなった」という上記の理由により、購入は見送り。
普通に外で働いていたなら、ジッパー付きタイプのものが使いやすそうです。
あとは、ダイナミックに鳥の刺繍が施されているカバーも素敵でした。

2016年の手帳-3に続きます。

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