ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2016年の手帳-3

2016年の手帳-1
2016年の手帳-2
2016年の手帳は、高橋の手帳+ミナペルホネンのカバーに決まりました。
注文していた高橋手帳が届いたので、早速装着です!

これが・・

こうなりました!
手帳のサイズは、ほぼ日手帳に比べると若干小さめですが全く問題ありません。
何といっても巻末の主要都市路線図が有難いです。
2016年も、楽しい予定をたくさん書けるといいな^^

手帳と一緒に注文していたのは、Casa BRUTUSのmina perhonen特集本。

素敵な写真がたくさんで、眺めるだけでも楽しいです。
皆川さんのインタビューも掲載されていますが、すごく腑に落ちるというか
目指す場所がはっきりしているからこそ、ぶれない姿勢でものづくりを続けられるのだと納得。
100年続くブランドにしたいとの長期展望によって、消費されるだけでなく
積み重ねていくという思考。
そのためには、デザインを含めた作品そのものの強度が問われます。
皆川さんは画家にも憧れていたそうですが、一枚絵としても素晴らしいデザインを
数多く生み出していますし、きっと元々素養があったのでしょう。
加えてミナのアイテムには、何とも言えず所有欲を掻き立てる魅力があります。
いいなと思うだけに留まらず、持っていたい、欲しいと思わせるのが強みですね。
偉そうに言いつつ、ニトロはミナの服が似合うようなキャラではないので
一枚も持っていませんが^^;
ミナというブランドのミーハーなファンであることは確かです。

特集本には、現在開催中の展覧会についての記事も掲載されていて
すごく楽しそう!会期は残すところあと僅かですが、今なら間に合います。
そんなわけで(どんなわけで?)長崎県美術館での20周年記念展に行くことにしました。
まずは東京のスパイラルで開催された本展ですが、全国巡回とはならず
なぜか一足飛びに長崎へ。
もっと近い美術館にも巡回しないかな~と淡い期待もありましたが・・
現時点で何のアナウンスもないので、そのまま長崎で終わりそうです。
であれば、是非行っておきたい!!
ニトロは、ライブにしろ展覧会にしろ、行きたい場所にはできる限り足を運ぶようにしています。
一期一会の精神で、後悔を一つでも少なくするために。

東京のスパイラルで開催されると知った時は、ちょっと気になるけど
スパイラルの規模からして展示スペースも限りがあるよな~とスルーしていました。
それが長崎の美術館なら、規模も大きいし空間も贅沢に使えるだろうし、で
是非見たいと思うに至りました。
美術館の案内によると、本展覧会はミナ ペルホネンについての
国内最大規模の展覧会らしいです。
ラッキーなことに、現在コレクション展では鴨居玲の作品も展示されるみたいで
ニトロにとっては、二重に嬉しい。

それならばと早速予定を組んで、高速バスと電車を乗り継いで行ってきます^^
一泊もせず、弾丸日帰り旅行ですが楽しみです。
天気が良ければいいな~。

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