ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

平成30年7月豪雨災害について

time 2018/07/14

広島県内各地を襲った豪雨によって引き起こされた大災害から、早くも一週間以上経ちました。お隣の岡山県でも甚大な被害が出ていて、本当に痛ましい状況が続いています。

幸い、ニトロが住んでいる地域は無事でしたが、妹2の家が床上浸水したので、この一週間は後始末に追われていました。
家族だけではなく、妹2旦那さんの友達や同僚など、多くの方が心配して物資を持参して来てくれたり、周辺に溜まった汚泥の除去を手伝ってくれたりと、その有り難さに感謝しきりです。
ニトロにできる手伝いは微々たるものですが、なるべく早く日常生活が送れるように、基盤を整えるための一助となれたらと思っています。
大部分が保険適応されるらしいので、一階部分は大々的にリフォームするみたいですし、ハウスメーカーさんも翌日には訪ねてこられ、また別の日には三人がかりで後片付けを手伝ってくれたりと、大手メーカーのアフターケアの素晴らしさを目の当たりにしました。保険だって同様で、やはりしっかりした会社と契約してないと事がスムーズに運ばないでしょうし、特に大きな買い物をする場合には、その会社の規模や信用力が大事なのだなぁと実感しましたよ。

呉や矢野など、日ごろ慣れ親しんだ光景がすっかり様変わりしてしまったのを見ても、なんだか現実感がありません。今まで、日本各地で起こっていた自然災害の様子を「いつ自分たちが当事者になるか分からない」と思いつつ見ていましたが、今回まさに身内に被災者が出たことで、否が応でも我が事として受け止めざるを得ませんでした。
でも、ニトロはあくまで手伝いに行く立場なので、いくら現場で泥だらけになったとしても、家に帰ればいつも通りの日常が待っています。当たり前に水が出て、電気が使えて、お店に行けば買い物ができます。ですから、当事者の本当のしんどさは、想像しかできません。

東日本大震災は3月の寒い時期でしたが、今回は真夏。どちらもしんどいには代わりありませんが、衛生状態は夏の方が悪そうですし、熱中症にも注意が必要です。とにかく、被災された方々が、一日も早く日常生活を取り戻せるように願っています。

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