ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2017年カレンダーは、バーバパパの活版印刷カレンダーを買いました(しかも2種類)。

time 2017/01/18

2017年カレンダーは、バーバパパの活版印刷カレンダーを買いました(しかも2種類)。

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カレンダ- お金を払って 買いますか?

思わず5.7.5調になってしまいましたが、実際どうなのでしょう。
ニトロの記憶に残っている範囲内では、お金を払ってカレンダーを買った覚えがありません。貰いもののカレンダーで事足りますし、お金を出して買うほどのカレンダーがなかったのが主な理由です。
ここ数年は、リビング・トイレ・自室に各一部ずつ、合計三部のカレンダーを使っていて、2017年も同様でした。
しかし、つい先日ふと見かけたカレンダーに、ニトロは一瞬で心奪われてしまいました。

それがこちら。誰もが知っている有名キャラ『バーバパパ』です。ただの印刷カレンダーなら、ニトロもわざわざ買いません。物欲を刺激されたポイントは、カレンダーの全てが活版印刷だったから。絵柄も数字も、全てが手作業による活版印刷なのです!近くで見たら、印圧で紙が凹んでいるのがよく分かります。

2016年2月に購入した久松知子さんの赤べこ絵馬と並べて飾ってみました。
長井朋子さんと久松知子さん
壁掛けカレンダーは、黒以外の着色がバーバパパのピンクカラーのみ。これ以上ないシンプルさで、逆に子どもっぽくなり過ぎるのを抑えています。実線とピンクの版が微妙にズレているのも味わい深い。12ヶ月、どれも素敵なイラストばかりですが、特に好きな絵柄はこのあたり。

家を作る話が大好きで、それぞれのキャラクターに合わせた部屋のインテリアも凝っていて、細部まで描かれているので全く見飽きません。丸くなったバーバパパが可愛い。

街中をパレードするバーバパパ。手に持った花と胸の勲章が誇らしげです。

壁掛けカレンダーだけではなく、スタンドタイプのカレンダーも買いました。ポストカードより少し小さめサイズで壁掛けと同じく活版印刷ですが、全員のキャラ色が使用されているので、よりカラフルな仕上がりです。

バーバモジャとバーバピカリが、カエルと魚を運んでいます。運搬容器に変身しているのはバーバブラボー。ピカリの控えめな水色が特に美しいです。

壁掛けカレンダーの6月と同じイラストですが、こちらはバーバズーが黄色で着色されています。

キャラものに手を出すとキリがないので自粛していたのですが、元々バーバパパ絵本は好きですし、今回は何よりも『活版印刷』に魅力を感じたので、通常なら素通りするアイテムを買ってしまいました。両方とも定価より少しだけ安くなっていましたし、一片の悔いなしです。
壁掛けカレンダーは自室に、スタンドカレンダーはリビングに置こうかな。

2017年が終わったら、イラスト部分を切り抜いて額装する予定です。ニトロにとって、活版印刷物=れっきとした作品なので、捨てるなんてもってのほか。きちんと額装して飾れば、単体でも素晴らしいアートになるはず。カレンダーで1年間楽しめて、使い終わってからも飾って楽しめるなんて、まさに一石二鳥!
普通印刷ならそこまで手間をかけませんし、そもそも買うまでに至っていないでしょう。カレンダーとして使うより、使用後に絵を飾る目的で買ったとも言えます^^;
ブログには詳しく書いていませんが、ニトロ、かなり活版印刷物好きなのです。


カレンダーの話が出たので、ついでにこちらも。
妹1が2015年に使っていた『ぐりとぐら』のカレンダーイラストで、冬の情景を描いたこの絵がとても好みだったので「使い終わったら捨てずにちょうだいね」とお願いして貰いました。ぐりとぐらの二人が編み物をするなんて!と、それだけで胸がキュンとします。緑と黄色の毛糸の編みかけは、マフラーでも編んでいるのでしょうか。
額装はせずマスキングテープで留めているだけですが、ぐりとぐらが暮らす部屋は、まさにニトロの理想なのです。お皿には美味しそうなお菓子が盛られていて、傍らにはティーカップがあって。暖炉にはやかんとポットが置いてあるので、いつでも温かい飲み物が用意できます。ヒヤシンスの瓶の横では何かの芽が育っていて、デルフト焼きに似た陶器には無造作にドライフラワーが飾られています。
何よりも素晴らしいのは、全てが「誰かに見せるためではなく、自分たちの居心地の良さに基づいている」ことです。高価な物、価値がある物は一つもないかもしれないけど、誰の目を気にするでもなく、日々楽しく暮らすのに多くはいらない。この部屋を見ると、生きるに必要なモノは数えるほどしかないし、金銭やモノの多寡が幸福度を測るわけではないのだと実感するのです。純真無垢な存在感が、羨ましくなります。
ただ、憧れはあってもおいそれと辿り着けるわけもなく、様々な欲や煩悩にまみれて生きていくのが、凡夫たるニトロの限界なのでしょうけども。

そんなわけで?2017年はバーバパパの活版印刷カレンダーと共に過ごすことになりました。バーバパパが土の中から生まれる場面を描いた1月のイラストも好きなので、あと10日ほどで終わってしまうのは寂しいですが、よく考えると一年待たずとも使用後すぐに飾れば良いですよね。また、ちょうど良いサイズの額を探さなければ!
ポスターも溜まってるし、そろそろ専門の額屋さんに頼もうかなぁ^^;

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