ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2017年の手帳は、一年ぶりの『ほぼ日手帳』に決定

time 2016/11/13

2017年の手帳は、一年ぶりの『ほぼ日手帳』に決定

先日、来年の手帳に関するエントリを書きました。
2016年も残り3ヶ月足らず。2017年の手帳はどうする?
2016年の手帳は、カバーはほぼ日で手帳本体は高橋手帳でした。現在のニトロの生活時間軸においては1日1ページタイプである必要性がなく、見開きに週間カレンダー+メモスペースがある高橋手帳で十分だったのが理由です。
一年使ってみて特に困ることもなかったので、来年の手帳も2016年と同じように在庫のほぼ日カバー+高橋手帳にするつもりでした。
ただ、旅行計画を立てる際には、ほぼ日の1日1ページの時間軸が非常に便利ですし、二年続けて普通の手帳も飽きそうので、2017年は目先を変えてほぼ日にしました。今どきは、アナログ手帳ではなくスマホでスケジュール管理する人も多いかな。
ニトロは手法を知りませんし、電気機器は旅先で電池切れの心配もあります。交通機関の出発・到着時間や、ホテルの名称、チェックイン・チェックアウトの時間に行きたい場所、お土産リストなど・・。従来に比べて活躍の頻度は少なくても、やはり手書き手帳の存在は欠かせません。

ほぼ日手帳は、文庫本サイズの本体のみで2000円(税込2160円)しますから、普通に考えると高いですよね。
昔、初めてほぼ日手帳を見た時に「たかっ!!誰がこんなセレブ手帳買うのだろう?!」と驚きましたが、ミナペルホネンカバーの登場でニトロの経済観念は崩壊しました。広島市内のロフトでは、ほぼ日手帳売り場に手帳本体は置いてなくて、引き換えカードをレジに持って行くスタイルになっていました。万引き防止策なのでしょうかね。CDやゲームソフトみたいな扱いです。
img_20161113_200702
img_20161113_194416
あらかじめ用意してあったミナのカバー&透明カバーをセットします。
img_20161113_200647
2011年と同柄の手帳なので新鮮味はありませんが、2017年版手帳の完成です。
当時このカバーが気に入ったニトロは勢い余って二枚注文したのだけど、カバーによって柄の出方が違っていたので、手元に届いた二枚を見比べてより表側の柄が可愛かった方を2011年の手帳に使いました。今見れば大差ありませんし、要は好みの問題なんですけどね^^;そんな二軍扱いだったカバーが数年の時を経て、やっと日の目を見ました(大げさ)。
img_20161113_200631
ほら、でもやっぱり。このカバー、表より裏の方が模様の密集度が高くないですか。

ほぼ日に限らず、ロフトの手帳コーナーは種類が豊富だったので見るだけでお腹いっぱいになりました。クリスマス関連グッズや年賀状コーナーも設置されていて、年の瀬をヒシヒシと感じます。
嘘みたいに一年が早くて「光陰矢の如しとは本当によく言ったものだ」と変に感心してしまいます。
これで来年の手帳の準備はバッチリなので、三國さん個展や長井朋子さんの鹿児島個展など忘れず書き込んでおかなければ^^

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


sponsored link