ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2016年も残り3ヶ月足らず。2017年の手帳はどうする?

time 2016/10/09

2016年も残り3ヶ月足らず。2017年の手帳はどうする?

早いもので、2016年もあと2ヶ月半で終わろうとしています。
本屋に行けば、がっつりと来年の手帳コーナーが展開されていますし
否が応でも季節の移り変わりを実感させられます。
ニトロも例に漏れず、来年の手帳をどうするか思案中です。
2016年の手帳は、ほぼ日のミナペルホネンカバーと高橋手帳を組み合わせて
使っていました。
2016年の手帳-1
2016年の手帳-2
2016年の手帳-3
現在のニトロの生活時間軸においては、1日1ページタイプの必要性がなかったので
見開き2ページに一週間カレンダー+メモスペースがとれる高橋手帳で十分でした。
ここまで実際に使ってみて、特に不具合もなく概ね満足していますが
ほぼ日手帳との決定的な違いは、やはり記録する内容の濃さですね。
どちらが良い悪いではありませんが、2016年は手帳を開く頻度が格段に減りました。

2017年の手帳は、2011年のミナペルホネンカバーを使うと決めていたので
先日購入したMiknitsと一緒にほぼ日手帳用透明カバーも注文済み。
img_20161010_090439
厳重に包装されています。
ロフトではぺらっと販売されているのに、通販だと梱包コストがかかりますよね。
img_20161010_090424
余分に買っていた2011年のミナペルホネンほぼ日カバーを使います。
ミナのほぼ日手帳カバーは、気に入ったものがあれば二つ買ったり、一年に二種類買ったりで
合計3年分の余りカバーがあったのですが、2015年、2016年、そして2017年で
何とか消化できそうです。
2017年新作で欲しいカバーがあったら、また繰り越しになるかも・・と思っていましたが
一目ぼれするほどのカバーはなかったですね^^;
2017年のオリジナルサイズのミナカバーは、毎年恒例のハギレを繋ぎ合わせた抽選制カバー
『piece,』シリーズと、bird、tambourineのジッパーズタイプがありました。
tambourineジッパーズは、単体で見るとシックな雰囲気ですごく素敵なのですが
ウール生地を使っているからか、どうにも冬っぽく見えてしまいます。
一年を通して使うと考えると、ちょっと選びにくいです。
birdはミナの代表的なテキスタイルですし、模様も刺繍で入っているので人気ありそうですね。

デザインが秀逸で断トツ好みなのは、ARTS&SCIENCEオーナーのソニアパークさんが
ディレクションした『Hobonichi Techo Planner』なのですが、なんせ英語・・。
実用性を考慮すると手が出せません。
日本語バージョンがあれば即買いですけど、コンセプトがズレてしまうから
今後もないでしょうね。
カバーなしでそのまま使いたくなる黒のクロス張り&金色箔押しの鍵マークが
とてもスタイリッシュです。
ARTS&SCIENCE限定革カバーも、シンプルだけど使いこみたくなる存在感。

上記の通り、カバーは決まっているのですが問題は中身。
問題があったわけでもないし、2016年同様『高橋手帳』でも良いのですが
一年ぶりにほぼ日を使いたい気持ちもあります。
それならMiknits注文時に、透明カバーだけでなく本体も頼めばよかったのでは?と
思われるかもしれませんが、ほぼ日ストア特典のオマケがいらなかったので^^;
メラミントレーは使わないし、ほぼ日オマケのJETSTREAMはプラスチック部分が脆いのか
使用後すぐに本体がひび割れたことがあって(しかも2回)、ちゃちいというか、ボロいというか・・
オマケだし文句を言うつもりはないのですが、どうせ捨てるなら最初から貰わない方がいいかなと。
3年ほど前にオマケでもらった小さなナイロンバッグも、使い道がなくて捨てましたから。
そんなわけで、2017年の手帳は多分ほぼ日手帳を買うことになりそうです。ロフトでね^^

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