ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

2018年も『ほぼ日手帳』と『星ダイアリー2018』の二冊使いになりました

time 2018/01/24

2018年も『ほぼ日手帳』と『星ダイアリー2018』の二冊使いになりました

2017年、ニトロは二冊の手帳を使っていました。

どこぞのデキるビジネスパーソンのごとく、仕事用とプライベート用に分けてる・・わけではなくて、完全に成り行きです。
当初は、ほぼ日手帳のみ買っていたのです。その後、石井ゆかりさんの星ダイアリーの存在を知って、どうしても欲しくなったので、結果的に二冊になってしまったのでした。
2017年の手帳は、一年ぶりの『ほぼ日手帳』に決定
石井ゆかりさんの『星ダイアリー2017』を買いました
ニトロは、2011年頃から石井ゆかりさんの占いを読んでいるのですが、特に、知って間もなくの週報に書かれていた内容が、あまりにも当時のニトロの状況を的確に言い表していたのに驚いた記憶があります。占いというのは、当たっている!と感じる人がいれば、そうでもない人もいるわけで、たまたま、その時の状況に合致しただけだとは思いつつ、それにしてもズバリ言い当てられた気がして以来、更新を楽しみにしています。
そんな石井さんが、星座ごとの手帳を作って、またデザインも可愛らしい。これは是非とも持っておきたかったので、手帳が二冊あっても使いこなせないのは承知の上で、追加で購入したのでした。

実際に一年間、二冊の手帳をどう使ったかというと、一日一ページ&時間軸も記入できるほぼ日手帳がメインで、旅行計画の詳細などはそちらに。星ダイアリーは、見開き左ページがウィークリー、右ページが罫線ありのフリーページなので、ほぼ日に書き切れなかった内容を、右ページにつらつら書いたりしてました。

ちなみに、二冊の手帳とは別に、気が向いた時だけ開く雑記帳もあります。どれだけ書くモノがあるのって、我ながら呆れますが^^;
そもそも、雑記帳は大学時代から続いている習慣で、ブログを始めるかどうか迷っていた時に「できるかも」と、行動を後押ししてくれた存在でもあります。

ツバメノート率高し。罫線は幅が細い方が好み。
飽きっぽいニトロでも、ブログ運営はできるのか?問題を考えてみた
こちらの雑記帳、下手したら前回書いてから半年、もしくは一年以上の間隔が空くこともありますが、全く書かなくなる可能性は、今のところ考えられません。そのくらい、ニトロにとっては当たり前の存在になっています。
特に働き始めてからは、読んだ本で印象に残った部分などを抜き書きしたりして「どう仕事に活かすか?」と試行錯誤する様子が窺えます。
ストレングスファインダーを受けたばかりなので、一人でひたすら考える『内省』(考えるのが好き。質が伴っているとは言っていない)資質が、一人語りでノートに書きつける行為に繋がっているのかもなーなんて考えたりしてます。内省は10位ながら、上位資質には入っているので。
ストレングスファインダーを受けてみました!ニトロの強み&弱みは如何に?!
基本はただの雑記帳なので、趣味に関する記述や旅行記も盛りだくさん。syrup16gのライブレポ的な文章も多いです。2007年12月の解散発表時には、どこにもぶつけようがない悲しさを、ひたすらノートに記してました。

書きながら泣いているので、文字が滲んでいる箇所も^^;我ながら若い・・。

こういうのを見ると、ネットで文字をしたためて、見知らぬ誰かに読んでもらえるブログの素晴らしさは勿論のこと、物質として手元に残っていて、開けばいつでも昔にタイムスリップできるノートも、やはり良いアイテムだなぁと実感します。
一人で完結しているので拡がりはないし、万が一、明日ニトロが事故などで死んでしまって、家族にこれらの雑記帳を読まれるかもしれないと考えると、かなり恥ずかしいですけど。まぁ、もう自分は存在しないし関係ないか。

以上をまとめると、ニトロの手元に日常的に置いているのは『ほぼ日手帳』と『星ダイアリー』、そして『雑記帳』と、わりとジャマくさい感じになっていました。
でも、それぞれ良い点、使いやすさがあるので、雑記帳と手帳を統合すれば解決!とはならないのです。複数年単位の手帳は別ですが、基本的に手帳は一年単位で役目が終わるのに対して、雑記帳の時間軸は自由自在で、言うなれば、書き始めた大学時代から今日まで、そして、恐らくはニトロが死ぬまで?何らかの形で書き続けるのだろうなと思っています。

そんなわけで、別に多忙アピールをしたかったわけではなく(そもそもアピールする相手がいません)、成り行きで手帳二冊使いになった2017年。
一応、緩やかな使い分けはしていたものの、一年間を経て「2018年はどうしよう?」と考えると、やはり一冊で事足りると結論が出ました。旅行頻度は多いかもしれないけど、毎日飛行機で飛び回るような職種ではないし、把握しきれないほどパンパンに予定が詰まっているわけでもありません。

となると次に考えるのは、ほぼ日手帳と星ダリアリー、どちらにするか?です。
ほぼ日手帳は使い慣れているし便利だけど、上述の通り、予定が立て込む状況ではないので、ウィークリータイプの手帳で十分そう。2016年にウィークリータイプの高橋手帳にしたのと同じ理由です。

で、2018年は星ダイアリー一本でいこうと、思っていたのですが・・やっぱり、やっぱり。ほぼ日手帳が使いやすいのですよね~^^;
2018年になって20日余りが経過しましたが、何度か「ほぼ日手帳があれば」と思う場面がありました。具体的には、旅先での時間管理やto doリストなど、ほぼ日手帳で慣れ親しんだ当たり前の機能の有り難さが、徐々に、ボディーブローのごとく効いてきたのでした。
ほぼ日手帳は、本体だけでなく、カバーのポケットが豊富なのも使い勝手の良さに直結していて、ニトロは旅先で訪れたショップカードなどを無造作に収納していたのですが、星ダイアリーにポケット機能はありません。
そんな、日々の細かい点が積み重なって、結局2018年も、ほぼ日手帳を買ってしまいました。

図らずも、また二冊使いになってしまった^^;もう、来年からはおとなしくほぼ日手帳一択にするべきか。
一日一ページタイプなら、あえてほぼ日手帳じゃなくてもいいか?と少し探したのですが、カバーも含めて、ほぼ日手帳に勝る手帳が見つからなかったのも事実なので。もちろん、各人の利用方法によって好みの手帳は違うでしょうし、だからこそ、多種多様な手帳が生まれているわけですが、ニトロにとって使いやすい手帳なのは間違いありません。

カバーは、ファブリックの切れ端をパッチワークしたミナペルホネンの限定カバーです。数年前に使っていたものですが、透明カバーのおかげで大して汚れていなかったので、2018年も再利用することに。
ただ、透明カバーだけは毎年新調しているのに、広島LOFTの店頭には在庫がありませんでした。仕方ないので過去のカバーを再利用してますが、さすがに古びた感は否めないので、東京で見つけたら購入して差し替えたいです。
そんなこんなで、あれこれ思案した挙句、望まぬ結果を引き起こしている様が何とも自分らしくて苦笑いのニトロでした^^;

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