ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

誕生60周年記念ミッフィー展@島根県立石見美術館-1

time 2016/10/02

誕生60周年記念ミッフィー展@島根県立石見美術館-1

数ヶ月前から予定していた『誕生60周年記念ミッフィー展』に行ってきました。
9月17日(土)から10月31日(月)まで、島根県立石見美術館にて開催中で
1年半にわたって全国を巡回してきたミッフィー展の最終地点でもあります。
岡山や島根には巡回したのに、なぜか広島には来ませんでしたね^^;
当初は、2010年のミッフィー誕生55周年記念展も福岡で観ていたので
「内容に大差はないだろうし、60周年展はいいかなー」と考えていました。
しかし、どうしても現物を見たかったのが気仙沼ニッティングのミッフィーちゃん。
アートパレードプロジェクトのミッフィーは、展覧会が終わるとオークションにかけられるので
今回の展示を逃すと、二度と実物を見る機会はないかもしれません。
あえて言うなら、今回はブルーナ作品よりも気仙沼ニッティングミッフィーのために
島根まで行くことを決めました。
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美術館沿い道路の街灯には、ミッフィーフラッグが続いています。
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石見美術館に来るのは、今年5月のマリメッコ展以来。
そのときはGW期間&北欧イベントもあったので、多くの人で賑わっていましたが
今回は日曜日にも関わらず比較的空いていました。
また、前回は雨天だったのですが今回は晴れていたので、甥っ子二人は
中庭の水盤でびしょ濡れになりながら遊んでいました。
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グラントワでは、内外装ともにふんだんに石州瓦が使われていますが
地域色を際立たせるだけに留まらず、重厚感を生み出す役割も果たしています。
建物が回廊型なので解放感もありますし、美術関連の図書スペースも充実していて
一日中いても退屈せずに過ごせそうです。
大分県立美術館に行った時も実感しましたが、素敵な文化施設が身近にあることは
日々の生活を本当に豊かにしますよね。羨ましいです。
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チケット売り場近くには、キャラ型の立て看板も。
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館内にも屋外と同じフラッグが飾られていて、内外が連動した印象を受けます。
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当日観覧料1000円を支払って、いざ展覧会場へ。
入ってすぐの場所には草間彌生さんの南瓜オブジェが鎮座しています。
この空間に似合っていますね。
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展覧会場に入る前のスペースでは、全身金箔のミッフィーがお出迎え。
えげつないほどの輝きを放っています。
ミッフィー・アートパレードプロジェクトのミッフィー作品のなかで
金箔ミッフィーと気仙沼ニッティングミッフィーは写真撮影OKでした。
※フラッシュ使用は禁止。
展示会場内にも、日本のアーティストやデザイナーによって製作された
アートパレードプロジェクトのミッフィー達がバランスよく配置されていました。
NO.1は言わずもがな・・ですが、その他では鹿児島睦さんと増田セバスチャンの作品が
ミッフィーの良さを生かしていたり、作家性を存分に発揮していて素敵でした。

ブルーナさん作品の『りんごぼうや』原画や、未出版作品『きいろいことり』原画のほか
最初期の『ファースト・ミッフィー』絵本原画、不採用原画なども合わせると
300点超の作品が展示されていました。

誕生60周年記念ミッフィー展@島根県立石見美術館-2に続きます。

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