ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

初めてのバナナシフォンケーキは、大成功でした

time 2017/10/07

初めてのバナナシフォンケーキは、大成功でした

一度作ってみたかった、バナナのシフォンケーキを作りました。
プレーンやチョコと違って、生の果物であるバナナを準備する必要があるので、何となくハードルが上がっていたバナナのシフォンケーキ。「いや、バナナ買うだけでしょ!」とツッコまれそうですが、買ってすぐに使えるわけではなく、熟すまで待たなければいけないので、使い頃の見極めができるかしら?と考えてしまって、なかなか手が出しにくかったのです。
そんな理由で手がつけられずにいたのですが、先日ようやくバナナを買いました。表面に黒い斑点が出てきたら使用OKらしいので、それまで常温で一週間ほど放置したでしょうか。3本のバナナで、正味300gとれました。シフォンケーキ一個につき150g使用するので、バナナ3本だとシフォンケーキ2回分に相当します。現時点でかなり熟しているので、二回目も間を空けずに作らないと、バナナが傷んで使えなくなりそう。もう少し早めに使っても良かったかなぁ。

フードプロセッサーがないので、バナナの皮をむいたらフォークで潰してピューレ状にします。プレーンシフォンケーキのレシピと比較すると、材料の分量は少しずつ異なりますが手順はほぼ一緒です。バナナが入るので生地は多少もったりしていて、甘くて良い匂いが食欲をそそります。焼成温度は、180度予熱で170度35分でした。
焼き上がった表面には、綺麗な焼き色がついています。ひび割れもなく、見たところ問題はなさそうです。これは期待しても良いかな^^

焼き上がりから一晩置いて、翌日の朝に型から外しました。底上げもなく、焼き詰まりも気にならないレベルで、とても綺麗にできました。

底が綺麗な平らだと、テンション上がります!側面の焼き色も美しくて、生地を触った時の弾力も良い感じ。
カットして食べてみると、ほんのりバナナの味がして美味しかったです。包丁を入れる時に、生地がやわらかすぎると切りにくくて潰れがちですが、しっかりした生地だと、すっと包丁が入っていきます。型から出す時とカットする時に、上手くできたかどうかが分かるようになりました。ダメなシフォンケーキだと、膨らんではいるけどブヨブヨと頼りない生地だったり、持ったときの感触が既にどこかおかしいです。

今回のバナナシフォンケーキは、初めて作ったにしては成功の部類に入るのではないでしょうか。あとワンホール分のバナナが残っているので、続けて二回目のバナナシフォンケーキを作ります!
そして、近いうちに紅茶シフォンケーキもリベンジしたいです。このままでは終われませんよ・・。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


sponsored link