ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ミナペルホネン『Call』と、ほぼ日の『TOBICHI』『TOBICHI2』

time 2017/04/30

ミナペルホネン『Call』と、ほぼ日の『TOBICHI』『TOBICHI2』

『片山正通的百科全書』@東京オペラシティアートギャラリー-1
『片山正通的百科全書』@東京オペラシティアートギャラリー-2
一週間の長旅の初っ端から、片山氏のコレクション展で大量の情報を浴びてしまって、若干疲れ気味のニトロ。しかし、今夜未明には仙台行きの夜行バスに乗り込むので、呑気にしている暇はありません。そのままミュシャ展に行くには少し早いし、続けざまに大型展覧会を観るのも体力的にしんどいので、一旦小休憩を挟むべく青山方面へ。

最初の目的地は、ずっと行きたかったミナペルホネンの新店舗『Call』。昨年12月にスパイラルまで来たにも関わらず、すっかり頭から抜けていて行きそびれていた場所ですが、満を持して今回初訪問が叶いました。

エレベーターを降りた瞬間から、既にミナペルホネンの世界観が広がっています。落ち着いた色調のタンバリン柄タイル、素敵すぎる・・!
ミナ初となるカフェレストラン『家と庭』では、お客さんが思い思いの時間を過ごしていました。一人行動は全く苦にならないニトロですが、ミナのカフェは誰かと一緒の方が絶対に楽しいだろうな~。待ち時間も含めて、その場にいる嬉しさを共有できる相手がいたら、より豊かな時間が味わえそう。ニトロも、また次の機会があれば誰かと一緒に来たいです。
物販スペースでは、ミナペルホネンのアイテム以外にも、世界各地から集められた一癖ある商品が並べられていて、眺めるだけで楽しくなってきます。一番高額な商品は、ディスプレイとしても使われていたオーダーメイドのカヌーでしょうか。イッタラのヴィンテージガラス製品なども美しかったです。オシャレなパッケージのセレクト食品なども充実していて、随所に感じるミナテイスト。同フロアのお茶屋さんからは、お茶の良い香りが漂っていました。

Callで働いている人の年齢の幅広さにも感心しました。都心のオシャレショップで、ミナの服を着こなした年配のスタッフさんがきびきびと働いている姿は、とてもカッコよく見えましたよ^^
短い滞在時間ながら、ミナの世界が存分に味わえる素晴らしい店舗でした。

スパイラルを後にして次に向かったのは、ほぼ日の実店舗兼ギャラリーの『TOBICHI』『TOBICHI2』です。表参道から根津美術館方面へと歩いて、突き当りを左に曲がってしばらくすると建物が見えてきました。

『TOBICHI』『TOBICHI2』では、ヒグチユウコさんの個展が開催中でした。
時期を同じくして、東京都美術館ではブリューゲル『バベルの塔展』が開催されています。ニトロは『バベルの塔』について全く知りませんし、特に興味もありません。元々の目的が、気になっていたほぼ日グッズの実物を確認することだったので、ヒグチユウコさん作品はチラ見した程度です。
ヒグチユウコさんと聞くと、真っ先に細密描写の猫の絵が思い浮かびますが、TOBICHIにも多くの作品が飾られていました。複製画の小品販売もあったので、ファンにとっては堪らない企画だったのではないでしょうか。


ヒグチユウコ版『BABEL』の原画展の会場は、『TOBICHI2』の二階です。ニトロが行った時は待たずに入れましたが、二階は予想以上に狭かったので、大勢の人が押しかけたら行列になるだろうなって感じでした。三國さんのイベント時には、多くのお客さんで大混雑したみたいですしね^^;
続いては『スラヴ叙事詩』初来日!ミュシャ展@国立新美術館です。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

美術関連

音楽

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  


sponsored link