ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

中途半端なシフォンケーキでラスクを作りました

time 2017/09/04

中途半端なシフォンケーキでラスクを作りました

三度目のシフォンケーキは、穴あきと焼き縮みのダブルパンチ!!
とうとう、穴あきと目詰まり激しめのシフォンケーキを作ってしまいました。たとえ味は美味しくても、やはり生地が詰まった部分の食感は良くないです。今までしっとり感だと捉えていたけど、実は水分が抜けきってなかっただけでは?なんて気になり始めると、もう止まりません。

自分が失敗作だと思っているお菓子は、たとえ家族であっても「食べて」とは言いにくいし、かと言って全て一人では食べきれないので、結局、一部だけ残して全てラスクに転用してみました。シフォンラスクは、なかしまさんのシフォン本に掲載していたレシピで、一度は作ってみたかったのです。

本のレシピでは、黒糖ベースのシロップを塗ってナッツをまぶしています。ニトロ家には黒糖がないので、代わりにピーナツバターを塗りました。ピーナツバターそのままでは、硬くて塗りにくいし甘さが足りないので、メープルシロップを少量投入してのばしてみました。

最初のから焼きが終わりました。オーブンでの焼き時間はレシピ通りです。

ピーナツバターを塗ったら、再度オーブンで焼いて完成です。ニトロは焼き色が強い方が好みなので、最後にオーブントースターで1~2分ほど追い焼きしました。写真は、オーブントースターで焼いた直後です。

肝心の味はどうなのか?と言うと、さくっと歯ごたえのある食感を期待していたけど、案外ふんわりしていました。
レシピでは1㎝厚のカットとなっているのに、ニトロは1.5㎝くらいに切ってしまっていたし、シロップではなくピーナツバターでお茶を濁したのが良くなかったのかもしれません。初めて作るお菓子にオリジナリティを挟み込むと、評価が難しい代物が出来上がることが分かりました。
決して不味くはないし、おやつとしては十分食べられるレベルです。でも「コレジャナイ」感が強い。ラスクを標榜するには、あまりにもフワフワし過ぎてて歯ごたえが足りません。ただ『シフォンケーキを切って、ピーナツバターを塗って焼いた食べ物』になってしまいました。
ピーナツバターを塗って食べるなら、別にシフォンケーキじゃなくてもいいよね?食パンでいいよね?と、もう一人の自分が頭の中でツッコんでましたよ。

次に作ることがあれば、ちゃんとレシピ通りにしよう。その前に、ラスクにする必要がないくらいのシフォンケーキを焼こう。

妹1にはラスクと生シフォン、両方あげました。
シフォンケーキは、焼き詰まりと水っぽさが心配でしたが、別に気にならんよーとその場でパクパク食べてくれました。作ってる本人は神経質に考えてしまうけど、食べる方は割とアバウトに捉えてくれてるのかも。もちろん、お金を払っていれば評価はシビアになるでしょうが、身内が作る趣味のお菓子ですからね。

まともなシフォンケーキが焼けるようになったら、元同僚や友達などにも差し入れしたいです。
そのレベルに達するまでは!底から天辺まで、均一で綺麗なシフォンケーキを焼けるまでは!諦めませんよ。

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