ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

調子に乗って二回目のシフォンケーキ作り!ビギナーズラックは続く・・のか?!

time 2017/09/01

調子に乗って二回目のシフォンケーキ作り!ビギナーズラックは続く・・のか?!

先日、初挑戦したシフォンケーキが予想外に上手に焼けたので、調子に乗ってハマりそうなニトロです。
予想外の大成功?!初めてのシフォンケーキ
感覚を忘れないうちに、早速二回目のシフォンケーキ作りに取りかかりました。捏ねないパンにしてもそうですが、やり始めると同じアイテムばかり作る傾向があります。さて、シフォンケーキ熱はいつまで続くのでしょうか。

初回はバニラビーンズを省きましたが、今回はちゃんと入れました。鞘のバニラビーンズを販売している店舗がなくて諦めていたら、たまたま近所のスーパーで発見したのです。以前探した時に見当たらなかったのは、その時だけ品切れだったのかな?なくても作れるし、高価な材料なので少し迷いましたが、仕上がりにどんな違いがあるか知りたかったので、買ってみました。四分の一にカットしたバニラビーンズから種を取り出す際には、残しちゃもったいないのでめちゃめちゃ削ぎましたよ。

バニラビーンズを卵黄生地に混ぜ込む以外は、レシピも手順も初回と同じです。シフォンケーキはメレンゲが命なので、状態をきちんと見極めるのが肝。ハンドミキサーをグルグル回しながら、泡の状態とツヤをチェックします。ハンドミキサーの先を持ち上げた時にピンとツノが立つまで混ぜたのですが、ちょっと固めに感じたので、前回より混ぜすぎた可能性が高いかも。メレンゲと卵黄生地を混ぜた感触や色つやが、初回より若干フワフワしてて白っぽかったのも気になりました。初回は、もう少しカスタードクリームっぽい黄色味が強かった気がします。
気になる点はありつつも、生地を作ってしまえば焼くしかないので、オーブンに入れて30分焼成します。

30分後。生地は高く膨らんでいて一見すると問題なさそうです。初めてのシフォンケーキが上手くいったのは、完璧ビギナーズラックだと思っているので、失敗でも驚きはありませんが、果たして結果は如何に。
オーブンから取り出したら、逆さにして冷やします。今回は、逆さ状態で5時間以上放置してました。外出する用事があったのでそうせざるを得なかっただけですが、外出中は「もしも生地が落ちてたらどうしよう!」と心配でした。

帰宅すると、型からは落ちてなかったので一安心。フルーツナイフを使って取り出します。ニトロのナイフの使い方がおかしいのか、全然きれいにハズせません。生地を傷つけながら、何とか型から取り出しました。


側面がえぐれちゃってます。へたくそー。
見た目は悪いものの、大失敗ではなさそうかな?空洞がありませんように・・メレンゲの塊が残っていませんよに・・とドキドキしつつ、カットしてみます。

生地に包丁を入れる時の、ホワホワの弾力感がたまりません。丁寧に扱わなきゃ!って気持ちになるお菓子ですね、シフォンケーキって。

焼く時に上になる部分が、焼き縮み?目詰まりしてます。
初回のシフォンケーキも若干それらしき兆候が見えていましたが、今回はハッキリと。卵黄生地の混ぜ加減が少ないと上部の目詰まりに繋がるらしいですが、なかしまさんの動画でも時間はかけてないしなぁ。材料同士はしっかり馴染んでたはずなので、イマイチ原因が分かりません。
玉子そのものの品質や、メレンゲ泡立ての見極めなど、他にも気になる点はあるので、次回以降の宿題ですね。

味と食感については、特に問題なし。前回同様、フワフワシュワーと口の中でとろける食感で、シンプルな材料でこれだけ美味しいお菓子ができると嬉しくなります。捏ねないパンもそうですが、片手で足りるほどの少ない材料で、ちゃんとした食べ物ができる小麦粉ってすごい!と感動します。
今回入れたバニラビーンズについては、あまり風味が感じられませんでした。分量はレシピ通りですし、もう少し強いバニラの香りが味わえるかと思っていたので、若干拍子抜け。これなら、なくても良いかも?
出来上がったシフォンケーキは、少し焼き詰まりができた不満はありますが、家族で分け合って次の日には完食しました。

お菓子作りって、自分が食べたい気持ちも勿論あるのだけど、誰かに食べて貰って喜ばれる嬉しさも、大きな要因です。無理やり食べさせるのは良くないですが、美味しいと食べてくれるうちは作り続けても良いかなぁ。
食べるペースより作るペースの方が上回りそうなので、少し自制しなくては。手作りお菓子=低カロリーではありませんしね。

今はシフォンケーキ作りが楽しいので、しばらく続くかもしれませんが、そのうち普通のどっしり系焼きっぱなしケーキも作ってみたいです。
オーブンの使い方が分かっただけで、今まではレシピ本を眺めるだけで終わっていたお菓子を作れるのが楽しい。

いつも言ってますが、編み物にしてもお菓子作りにしても、自分みたいな不器用で飽きっぽい人間には無理だろうな、と長らく諦めていました。センスがあって器用な人のみができることで、ニトロには無理なんだと。

でも、三國万里子さんの編み物作品と、なかしましほさんのお菓子に出会って、ダメだと考える後ろ向きな気持ちよりも、失敗しても作ってみたい前向きさが勝ったのですよね。最初はたどたどしい手つきだったものが、出来ることが増えて新しい発見や感動を味わうと、人間はいくつになっても興味や関心さえあれば、未知の世界を切り開いていけるのだなぁと実感します。逆に、どれだけ若くても精神的に枯れてしまえば、それは宝の持ち腐れなのかもしれません。

手作りシフォンケーキなんて、1年前の自分にとっては思いつきもしない夢物語でした。お菓子は買うモノであって、作るモノではありませんでしたから。もちろん、家庭での手作りなのでお店の商品とは似て非なるものですが、自分と周りの人が楽しめれば十分です。今後も、少しずつ進歩していけたら良いな^^
まずはシフォンケーキをマスターするべく、精進します!!

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