ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

4回目のシフォンケーキ作り、焼き縮みの解消なるか?

time 2017/09/06

4回目のシフォンケーキ作り、焼き縮みの解消なるか?

初回、二回目と比べても、生地に大きな穴が空いたり焼き詰まりがあったりと、理想とは程遠い仕上がりだった前回のシフォンケーキ。
三度目のシフォンケーキは、穴あきと焼き縮みのダブルパンチ!
いくつかの原因は考えられますが、膨らみ方から察するにメレンゲの泡立て不足ではないはず。どちらかというと、生地の問題ではなく焼成温度に原因があるのかもしれません。オーブン庫内の温度が低いまま焼成すると生地中の水分が抜けきらず、逆さまにして冷ます間に生地下側に水分が降りてきて、目詰まりが起きるのではないか?とあたりをつけました。
機種にもよりますが、一般的に電気オーブンはガスオーブンより温度が低いと聞きますから、なかしまさんレシピの温度より高くした方が良さそうです。
今までは予熱段階から170度に設定→30分焼成だったのを、今回は190度で予熱→180度で30分焼成に調整してみました。

また、今回はバニラビーンズを入れませんでした。2、3回目に入れましたが、際だって風味が増したとかバニラの良い香りがすると感じられなかったので・・。量を多くするにしても、四分の一じゃ少なかったかと思って前回は三分の一入れましたからね。毎回半分ずつ使うなんて贅沢は無理だし、今後はバニラビーンズなしでもいいかな^^;

前回は、卵黄生地とメレンゲが完全に混ざっておらず穴が空いてしまったので、今回は少々泡が消えても良いと割り切って、しつこいくらい混ぜました。

焼き上がり直後の状態。焼き色は、毎回いい感じなのですけどね~。

一晩冷まして型から取り出す前には、全体的に萎んでいます。


ナイフが内側に向かってしまった部分が、削れてしまいました。なかなか上手くはずせないです。練習あるのみですかね。ナイフを使わずに手ではずす方法もあるみたいですが、ちょっと怖くてできません^^;いつかやってみたいけど。

カットした生地の断面を確認すると・・。やはり、底側(焼成時は天井側)が焼き詰まりしていました××温度調整によって解決するとの目論みは、もろくも崩れ去ってしまいました。
中途半端なシフォンケーキでラスクを作りました
前回の失敗シフォンは、ラスクにしたものの出来がイマイチだったので、今回はそのまま家族に食べてもらいました。普通に「美味しいよ~」と言って食べてくれたので有難かったです。味は美味しいですし、焼き詰まりはともかく生地はふわふわですから、手作りお菓子としては及第点だと理解してはいるのですけどね・・。もっと美味しくできるはず、もっと美しくできるはずなので、なかなか満足できません。

原因を突き止めるべくネット検索していると、逆に袋小路に迷い込みそうになりますが、どうにか解決策を見つけたいです。そして、いつでも美味しくて美しいシフォンケーキを焼けるようになりたいです。
「ニトロはどこに向かっているのだろう・・」と、自分でもよく分からなくなりますが、食べたい欲より作りたい欲が強いので仕方ない。作ったお菓子が自分の口に入るのはせいぜい一切れで、あとは皆が食べてくれたら良いって感じなので、周りからするとはた迷惑かもしれません^^;「そろそろ飽きたからやめろ」と言われるか、ニトロ自身が飽きるまでは、続きそうです。
何度か作った捏ねないパンは、単体で食べるよりおかずと一緒に食べる系のハードパンだったので、繰り返し焼くには限度がありましたが、シフォンケーキは簡単だけど奥深くて、毎回ドキドキワクワクしながら作れるので楽しいです。
安定して綺麗なシフォンケーキが焼けたら言うことなしですけど、それには経験を積むしかないでしょうね。何事も、最初からうまくいくわけではありませんし、上手に焼けるようになるまで頑張ります。

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