ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

チョコシフォンケーキ、ノーマル型とトール型で焼き比べ!

time 2018/12/05

チョコシフォンケーキ、ノーマル型とトール型で焼き比べ!

先日、ノーマルシフォンケーキとチョコシフォンケーキを焼きました。
かっぱ橋で購入した17㎝トールシフォン型で、初シフォンケーキを焼きました
ノーマルシフォンケーキは、合羽橋で買ったトールタイプのシフォン型での初焼き。
いつもと同じ材料だったにも関わらず、けっこうな高さが出たので、トールシフォンとしては、まずまず成功したのでは?と思ってます^^
今回はノーマル型とトール型、二個ともチョコシフォンを焼いてみて、どの程度の違いが出るか実践してみました。

両方とも、同じ材料、同じ手順で作っています。レシピは、慣れ親しんだなかしましほさんのレシピを用いました。
二個分の生地を一緒に作るのではなく一個ずつ作ったのですが、一個目の普通の型に入れるシフォンケーキの生地が、いつもより少なく感じて「これは、背の低いチョコシフォンになりそうだ。。」と不安に思いつつ、オーブンに入れました。
二個目のトール型用の生地は、一個目に比べると多かったです。


焼き上がりは、こんな感じでした。
左がノーマル型、右がトール型です。生地量が少なくてちゃんと膨らむか不安だったノーマル型も、いつもと変わらない焼き上がりだったので、おそらく問題ないはず。


型から外したところ。
上の写真と逆の並びで写真撮ってるので紛らわしいですが、左がトール型、右がノーマル型です。
元々、チョコシフォンは膨らみにくいのだけど、見た目でギリギリ分かる程度の差は出ました。溶かしたチョコと純ココアを入れているので、すごくチョコ風味が強くてしっとりしています。
今回作ったチョコシフォンケーキは、職場に持って行って皆で分けて食べました。美味しいお菓子は人を笑顔にする力がありますよね。お菓子作りそのものが好きって言うよりも、人に喜んでもらう手段として有効度が高いのが、ニトロの性格に合ってるのだろうなぁ。消えもので、美味しくて、負担にならず、喜んでもらえるアイテム。

ニトロが、一番羨ましいのは、それこそ、自分の身体一つ、声一つを媒介にして、人を感動させたり、影響を与えたりすること。音楽家やダンサー、演者さんとか、いいなーって思います。それと同じくらい、食べ物を通して人に影響を与えるのも、素晴らしい仕事であり、大事な仕事だなぁと考えています。
オーガニックとか、ヴィーガンだとか、高いからいいとか、ニトロ自身はそこまでこだわりがないのだけど、人に食べて貰うのであれば、ちゃんと良い材料を使って、美味しいものを作りたい!とは思います。
レシピを考えた人に対して敬意を払って、指定された材料を使って、手順も忠実に。それでこそ、美味しい食べ物を生み出すことができるはず。
今後も飽きるまで、美味しいお菓子を自分の手で作っていきたいです。

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