ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

二回目の、アーモンドスライスどっさりチョコシフォン

time 2017/11/10

二回目の、アーモンドスライスどっさりチョコシフォン

妹2のリクエストに応えて、生地にアーモンドスライスをたっぷり混ぜ込んだチョコシフォンを作りました。
アーモンドスライスたっぷり。妹2リクエストのチョコシフォンケーキ
基本となるチョコシフォンケーキのレシピは、なかしましほさんから拝借しています。アーモンドスライスを入れるのは、ニトロが適当に付け加えたオリジナルです。水分や油分の多い具材だと穴が空きやすかったりするみたいですが、アーモンドスライスなら生地に与える影響も少ないだろうと(^-^)

アーモンドスライスの残りが少なかったので、クオカで同じ品物を購入するべく販売サイトを確認すると、残念ながら品切れ。なので、今回はコッタで注文しましたが、全体的にクオカより価格が安い気がしました。
ただし、買い物の合計額が6000円未満だと送料が高くつくので、あれこれ買ってしまいました。粉糖、菜種油、チョコ、ピスタチオなど・・ピスタチオなんてね、ウィークエンドを作るためだけに買いましたからね。ニトロにとっては、かなりの贅沢品ですが、果たして使い切れるかな~。
マトファーのパウンド型×2個、シリコン刷毛、デジタル温度計、その他材料もろもろ・・。パウンドケーキ作るためだけに道具を揃えたけど、作るより買う方が美味しくて経済的な気もします^^;今後数多く焼けば済む話ですけども。パウンドケーキと比べると、やはりシフォンケーキは経済的だよなぁ・・。
玉子、薄力粉、豆乳(もしくは牛乳)、油、砂糖。そりゃ、こだわれば幾らでも材料費は跳ね上がりますけど、スーパーで売っている普通の材料でも、美味しく作れますからねー。つくづく、ニトロのような無精者にはピッタリなお菓子です。

今回は、生地にチョコを混ぜ込むタイプなので、玉子はL玉を使います。M玉を使う場合は、卵黄4個と卵白5個で作ります(なかしまさんのシフォンケーキ本のチョコは、こちらのレシピ)。ただ、卵黄一個分を余らせるのも面倒なので、ニトロはM玉の在庫があったとしても、別にL玉を購入してしまいます。
コッタではチョコも買ったのですが、材料が届く前に明治の板チョコを一枚購入していたので、そちらを先に使いました。
下準備として、チョコは湯煎して溶かしてから油と合わせておきます。薄力粉とココアも一緒にふるっておけば、主な準備は完了です。

卵黄+メレンゲ生地には、焼く直前までチョコ+薄力粉は合わせないのですが、合わせた途端に、メレンゲが目に見えてシュワシュワ~と消えるのが、何回作っても慣れません。こんなにメレンゲが消えてしまって、果たしてちゃんと膨らむのか?!と不安になります。今まで失敗してないので、大丈夫だと分かってはいるのですが、初めて作った時は「これ、絶対に失敗するやつじゃん!」と焦りました。

プレーンに比べると穏やかな膨らみ加減ですが、過剰に膨らみ過ぎると生地の目詰まりに繋がるので、実はこの程度がちょうど良いのですよね。
焼成は180度予熱→170度40分本焼成でした。前回のチョコシフォンの温度を忘れていたので、ブログの過去エントリで確認しましたよ。

プレーンシフォンケーキは、失敗を繰り返しながら、今のところ170度35分で固定してますが、チョコ系は少し長めで40分にしています。それでも、焼き上がりはすごくしっとりしているのですよね~。

焼き上がりは、文句なし。今回は、底にもちゃんとアーモンドスライスを敷きました。妹2がとにかく「アーモンドを山ほど入れて!」とうるさいので・・。
カット写真は撮るの忘れてましたが、今回も美味しくできました。ふわふわのシフォンとカリカリのアーモンドスライスの食感の対比が面白い。万人受けする味だと思います。
今回は、コッタで思い切ってアーモンドスライス1kg袋を購入したので、シフォンケーキにも、ビスコッティにも、思う存分使えます。100均やスーパーの製菓材料と比べると、製菓材料専門の通販はやっぱり安いし、大容量なので、取り急ぎ使う予定なくても買っちゃいます・・。いいんだ!これからもたくさん作るから^^

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