ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

雲と山の帽子-2【編みものともだち】

time 2018/02/03

雲と山の帽子-2【編みものともだち】

雲と山の帽子-1【編みものともだち】
ニトロ母リクエストの『雲と山の帽子』でしたが、サイズが小さかったので二個目の帽子を編むことになりました^_^;
一個目の帽子は、そのまま6歳の甥っ子にあげます。

仕切り直しとなったニトロ母用の帽子は、折り返し部分の2目ゴム編みを9号針、本体を10号針で編んでいきます。
本の編み針サイズは、変わりゴム編み6号&本体8号なので、一個目の帽子は各1号ずつ上げて7号&9号で編みました。しかし、出来上がりが小さくなってしまったので、二個目の帽子は各2号ずつ上げて、8号&10号で編むつもりでした。
ただ、ニトロ母から「それでも小さいかもしれないから、3号上げてもいいかも」と言われたので、2目ゴム編みのみ3号あげて9号に。本体は、目数も増えるし、11号だと糸に対して針が太すぎるので、10号に留めました。これで、どうにか上手くいけば良いのですが・・!

まずは、2目ゴム編みを40段編みました。折り返し部分を作るため、本に記載された段数に+10段ほど足しています。

模様部分に突入すると、一段と進みが早くなります。ベース地に対する模様地には、一個目の帽子の余り糸を使用しました。ベースの濃いネイビー色に対して、薄い水色とオフホワイトで、何となくグラデーションのイメージです。残量が多かった水色毛糸は5段、オフホワイトは3段編みました。


あっという間に完成です~♬

手袋や靴下は同じものを二個作る必要がありますし、ウェアは手間と時間がかかります。マフラーは、ただ真っ直ぐ編むだけなので一見すると初心者向けに思えますが、実は編む量が多いし、単調なので飽きやすかったりします。
上記を勘案すると、輪編みさえマスターすれば短時間で作れる帽子は、初心者にピッタリのアイテムだと思います。

ニトロ母に被ってもらうと、サイズ感は問題なし!まずは、第一段階突破です。
しかし、鏡に映る姿をマジマジと見ながら、ニトロ母から「やっぱり、ポンポンがあったほうが可愛いかも」の一言が。
最初は「子どもっぽいから付けなくて良い」と言っていたポンポンですが、バランスの観点からは、確かにあった方が可愛いのですよね。。
というわけで、ポンポンつけました。


ニトロ母用のポンポンは、ポンポンメーカーの一番大きなサイズで作りました。甥っ子用ポンポンは、二番目サイズのポンポンメーカー(写真参照)で作ったので、少し小さめです。

ポンポンメーカーを買う前は、段ボールを切り抜いて作ったお手製の道具でポンポンを作っていて、大きさも揃わないし、無駄にする毛糸の量も多いしで、ポンポン作りが苦手でした。でも、ポンポンメーカーを導入してからは、簡単に綺麗なポンポンができるので、とても有難いです。ニトロはクローバーのポンポンメーカーを買いましたが、最近は100均でも売ってますよね。

期せずして、おばあちゃん(ニトロ母)と甥っ子のお揃い帽子を作るハメになりましたが、楽しかったです(^-^)
続いて取りかかったのは、ニトロ流アレンジを施したレースフレームのカーディガンです。極太毛糸でウェアを編むのは初めてなので、どんな作品ができるのか楽しみ。

自分用には、ケーブル模様の帽子も編みたいし(年始の大阪で毛糸は購入済み)、アンゴラ赤毛糸でマフラーも編んでる途中なんですけどね。。
何よりも、今はアランの衿つきカーディガンを編み直したいのです!自分用、そして従姉妹のために、これまでに二枚編んだアランの衿つきカーディガン。従姉妹にあげたカーディガンは、割と縦方向にもゲージが出て、襟の形も良い感じに仕上がったのですが、自分用に編んだ一枚目のカーディガンは、横方向に幅広で縦に短くて、衿の形もおかしくて。着たいなぁって引っ張り出しては、シルエットが気に入らなくて放置する、を繰り返しているのです。

それでも昨シーズンは何度か着用しましたが、今シーズンはここまで一度も着ていません。このままだと、おそらく今後も着なさそうなので、解いて編み直したい。
同じものを編むのか、別の作品を編むのか考え中です。以前断念した、編みものワードローブのアランカーディガンに、再チャレンジするのも楽しそうだなぁ。まずは、解くのが一大事ですけども(>_<)
ウェア一枚を丸ごと解くのは初めてですし。でも、何度でもやり直しがきく点が、編み物の利点?ですからね。

気に入らない作品を作り直して経験値を積みながら、お気に入りを増やしたいな~。同じ観点で言うと、編みもの修学旅行のガンジーセーターもサイズ感がイマイチなので、やり直したいんですけどね。。
そもそも、最初にゲージを取っていれば編み直す手間はないのでは?とも思いますが、いくらゲージを取っても、実際に仕立ててみないと分からないことも多いですしね(言い訳)。
そんなこんなで、今年の冬は既存アイテムの作り直しで終わりそうです。
袖が短すぎて編み直したGenは、お蔵入りを免れ大活躍してますので、多少面倒でも、気になる点は放置せずに修正を施すのが、自分にとってもセーターにとっても幸せかなと。
現時点では、衿つきカーディガンじゃなくて、アランカーディガンに気持ちが傾いてますが、果たしてどうなるでしょうか^_^;

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