ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

イギリスから『フランジパーニのカラーカード』が届きました

time 2016/05/12

イギリスから『フランジパーニのカラーカード』が届きました

『編みもの修学旅行』の白いガンジーセーターと、フランジパーニ で、『編みもの修学旅行』掲載の白いガンジーセーターを編むことに決めたニトロ。
まずは毛糸の色を知るために、カラーカードを送ってもらう手続きをしました。

手続き・・と仰々しい書き方をしていますが『フランジパーニ』で検索して、ヒットした該当HPにメールを送っただけです。
Frangipani 5-ply Guernsey Wool
ニトロは英語力ゼロなので、偉大な翻訳サイトの力を借りて簡単な英文メールを作って送りました。
参考までにメール内容を説明すると、こんな感じです。
「こんにちは。そちらの毛糸でガンジーセーターが編みたいです。どんな色があるか知りたいので、カラーカードを送ってもらえますか?気に入った色があれば、毛糸を購入します」
超簡単な英文ですが、たとえ文法が間違っていても通じればいい!の精神で。郵便番号・住所・氏名・メールアドレスを記入するのも忘れずに。

イギリスからどのくらいの期間で届くのか。そもそも、日本にまで届けてくれるのか?
あまり期待はせずダメ元で待っていたのですが、ニトロの怪しい英語でも先方に意図は伝わったらしく、無事にフランジパーニ5プライウールのカラーカードが届きました。
返信メールが来たのは、ニトロがメールを送ってから4日後。返信メールには「カラーカードは既に送りました」的な内容が書いてあって、実際に届いたのが返信メールから1週間後でした。
こちらのコンタクトからカラーカード到着まで、10日余りかかった計算です。
おかげで実物の色が分かったので、不安なく注文することができそうです。

エアメールの封筒にカラーカードが一枚だけ入っていました。
左:自然光※ちょっと暗めです。
右:人工の光(電灯)
自然光と人工の光で、色の見え方がどう変わるかを比べてみました。
 

左:自然光。右:人工の光(電灯)。
 

左:自然光。右:人工の光(電灯)。


左:自然光。右:人工の光(電灯)。

毛糸は全28色。どの色も深みのあるいい色です。
モニター越しですが、少しでも毛糸の色や質感が伝わるでしょうか。
端末によって色は違って見えるでしょうし、限界はあるでしょうけども。
これまで、実物を見ずに通販で毛糸を買うときは、できるだけ実物との落差が少ない色(白・黒・グレー・紺など)を選ぶようにしていました。微妙なニュアンスの色だと、思ったより濃い、薄い、イメージと違うなどのギャップが大きくなるからです。
その点、白や黒であれば、まず「全然違う!」状態は避けられるので、ニトロなりの安全策でした。
今回の『白いガンジーセーター』は、その名の通り白色なので、そのままいくのであればカラーカードも必要ありませんでした。白色なら、あえて確認しなくても想像がつきますから。
しかし、白色はどうしても汚れが気になります。なおかつ、せっかくフランジパーニを注文するならどんな色があるのか、じっくりこの目で確かめたい気持ちがありました。
結果的には、面倒くさがらずカラーカードを頼んで良かったです。

イギリスから日本にまで、メール一本でカラーカードを送ってくれるのは本当にありがたいサービスです。しかも無料^^都市部であれば、フランジパーニを取り扱っている店舗に出向いて実物を見る機会もありますが、地方ではなかなか難しいですからね。
無事にカラーカードを入手したので、いよいよ本格的な色選びです。
冒険したいと思いながら保守的な選択をしがちなニトロですが、今回は何色を選ぶのでしょうか。
『白いガンジーセーター』を編むために、ニトロが注文した毛糸へ続きます。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

美術関連

音楽

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  


sponsored link