ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

岸根栗で渋皮煮作り【2016年】

time 2016/11/01

岸根栗で渋皮煮作り【2016年】

先日届いた岸根栗で、今年も渋皮煮を作りました。
岸根栗オーナー制度の返礼品が届きました 2016.10
例年は3キロ届いていた岸根栗ですが今年は不作で2キロだったので、あっという間に食べ尽くしてしまいそうです。
昨年のエントリはこちら→岸根栗で渋皮煮作り【2015年】

一晩水に浸けて柔らかくなった鬼皮を剥いて、重曹を入れて何度か水を変えながら徐々に渋を抜いていきます。
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合間に灰汁をすくいながら・・
img_20161031_025759
3回重曹入りで湯がいたら、最後は重曹なしで湯がきます。
手で優しく渋皮を除いているので、栗の表面はほぼツルツル。2016年の岸根栗は、量は取れなかったけど粒は昨年より大きく育っているみたいで、全てではありませんが確かにかなり大きな栗も混ざっていました。普通の栗と比較すると4~5倍はありそうなお化け栗です。
砂糖の量は、皮付き栗1キロに対して500gなので、2キロに対して1キロ投入。弱火でことこと煮込んで、一晩かけて味を沁み込ませたら完成です。
img_20161031_025811
今年も出来上がりました、2016年版岸根栗の渋皮煮です。

しかし翌朝、ひとつ味見してみると・・少し硬い?食べるには全く問題ないし好みの問題ですが、もう少し柔らかくなるまで煮て味を沁み込ませたら、より美味しくなりそうです。もしかしたら全体的な煮込み時間が短かったのかもしれません。ということで、再度1時間ほど火を入れてみました。
img_20161101_171551
改めて、出来上がりを食べてみます。
うん、これですね!中心部と外側に硬さの差がなく、全体に味が沁みわたっていますし、ちゃんと栗の味も残っています。今年も美味しい岸根栗の渋皮煮が完成しました。
さっそく妹1が家に遊びに来たので、タッパーに入れておすそ分け。昨年は返礼品3キロとは別に追加で3キロ購入して、合計6キロの渋皮煮を作ったので、友達や従妹、前職でお世話になった方にもおすそ分けできたのですが、今年はもらった2キロで打ち止めなので自分と家族分でなくなりそうです。
渋皮煮を食べるときには、一度に2~3個ずつを熱いお茶と一緒に頂くのですが、絶妙な甘さの渋皮煮と苦味の残るお茶の組み合わせが最高です^^今年も秋が来たな~と感じる至福の時間ですね。

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