ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

祖母から母、そしてニトロへ。受け継がれる手編みのアランセーター

time 2016/10/14

祖母から母、そしてニトロへ。受け継がれる手編みのアランセーター

二年前から突如として編み物を始めたニトロですが、その様子を見たニトロ母から手編みセーターを譲り受けました。既に故人となった父方のニトロ祖母が、生前ニトロ母に編んでくれたセーターです。
せっかく編んでもらったのだけど、イマイチ母の体型には合わなかったみたいで「着る機会がなくてタンスの肥やしになっていたけど、ニトロが着るならあげるよー」と言われたので「いる!」と即答しました。

正確には分かりませんが、確実に30年以上前に編まれたセーターです。
img_20161015_111356
生成り毛糸でざっくり編まれた、アラン模様のプルオーバー型セーター。
かなりゆったりめなシルエットで、楽ちんな着心地です。
身頃と袖は、シンプルな縄編み+表目と裏目で編まれたひし形模様が交互に配された編地で、襟元と裾、手首部分は、ねじり表目と裏目を交互に編んだ変わりゴム編み(というのかな?)。
編み目は揃っているし、とじはぎ部分の仕上がりも綺麗です。
img_20161015_111341
思いがけずもらった祖母作の手編みセーター、すごく嬉しかったです^^
ニトロも、祖母に編んでもらったカーディガンを持っていたのですが、色が派手めなサーモンピンク色だったので室内着にしていました。しかも、数年前にクローゼット整理をした際に処分していたのです。
自分が編み物をするようになって「おばあちゃんの手編みセーター、捨てなきゃよかったな」と後悔していたので、母が祖母作のセーターを大事に保管していたことに感謝。
ニトロが編んだセーターも、ワンシーズンでお役御免になるような消耗品ではなくて、補修しながらでも末永く着続けたいな~と気持ちを新たにしました。

昨シーズン編んだガンジーセーターやアランカーディガンも、たくさん着たいです。ショールや帽子、手袋も。寒い冬は苦手ですが、自分が編んだアイテムが活躍するのはすごーく嬉しい。
しかも暖かい部屋でぬくぬくしながら編み物をする時間は、他の何にも代えがたい贅沢です。
編み物を覚えたことで、それまで以上に秋冬が好きになりました。
三國本の作品やMiknits作品がどんどん出来上がる様子を、インスタで眺めるのも楽しいです。
ハリネズミのミトン、本当にパペットみたいで可愛いですね。

ニトロも茶色毛糸のコーン巻きと編み図を見ながら、どんなデザインにしようかと考え中です。
初Miknitsのアランカーディガン、早く編みたいな~。Miknits専用の高級毛糸、いったいどんな毛糸なのかしら?編む前からワクワクです^^

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