ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

美味しいスコーンを作るのは、思いのほか難しい

time 2017/08/03

美味しいスコーンを作るのは、思いのほか難しい

なんちゃってスタバ風?!チョコスコーンを作りました
こねないパンに続いて、そのままでも食べやすいスコーンに初チャレンジしたニトロ。しかし、ネットからレシピを拾って作った『スタバ風スコーン』は、少し粉っぽくて口の中がもさもさしてしまう代物でした。レシピの問題ではなく、ニトロの作り方に問題があったのだと思います。

一度では懲りずに、二度目のスコーン作りを敢行。今回参考にしたレシピは、なかしましほさんの本から拝借した『くるみとチョコのスコーン』です。材料はシンプルですし手順も簡単なので、これなら失敗する要素は少なそう・・?

材料を混ぜて、四分割して焼く前の生地。

あっという間に出来上がりました。いざ実食してみると、スコーンといえばスコーンだけど、やはりさっくり感よりも粉っぽさ、もさもさした食感が気になります。妹2にも一個あげたのですが、やはり「少し粉っぽい」と言われました。バターが入っているので、より歯切れの良いサクサク感が欲しいところです。スコーンって、簡単そうでいて難しいアイテムなのですね。

別の日に、三度目の正直なるか!?とチョコ抜きくるみスコーンを作ってみました。

前回の四分割だと一個が大きすぎて食べにくかったので、今回は六分割にしました。生地をまとめる段階でかなりべとついていて、何となく嫌な予感。分量はデジタルスケールで計量しているので間違いないはずですが、厳密には温度や湿度も関係しているでしょうから、とくに夏場は少し水分を減らすなど加減した方が良いのかもしれません。お菓子作りの初心者には、その辺りの見極めが難しいので、結局は分量通りに作ってしまうのですよね。

ベーキングパウダーは入っていますが、ほとんど膨らんでいません。やはりべたつき過ぎて生地が重かったのでしょう。スコーンの下部分は、完全に目が詰まってしまっています。もちろん食感も良くありません。噛んでいると、口の中で練った小麦粉状態になってしまうのです。
捨てるのは忍びないけど、人に食べさせられる代物ではないので、全て自分で食べました。ジャムをつけたりしてどうにか完食しましたが、しばらくスコーンは作りたくないレベルの失敗作に終わりました。

今に始まったことではありませんが、つくづく自分のお菓子作りのセンスのなさにガックリです。場数をこなせば、それなりに上達するのでしょうか?あまり期待はできませんが・・。かと言って、このまま引き下がるのも悔しいので、ほとぼりが冷めた頃にリベンジしたいです!

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