ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

料理好きにはたまらない?!波佐見陶器まつり

time 2015/05/06

九州旅行記も、本日最終日です。
「モダン百花繚乱ー大分世界美術館ー」@大分県立美術館
絶景!わいた山荘の天空桶風呂
長崎佐世保グルメ
波佐見陶器まつりは、今回で参加3度目の料理&食器好きの妹2が「どれだけ時間あっても足りんよ~~!!」と大興奮するイベントです。
これまでは妹2旦那さんが同行していたのですが、行くたびに数時間ひたすら食器を見続ける妹2に付き合いきれず(?)、今年はニトロとニトロ母が同行することになったのです。
ニトロは料理をしない人なので、食器を見ても「何に使うの?」となるのですが、料理が得意な母と妹2は食器にもこだわりを持っていて、あらかじめ欲しい食器の目星をつけていました。

妹2のお目当ては白山陶器なので、メインの焼き物会場には立ち寄らず、白山陶器が置いてあるサブ会場へ直行。午前9時前には波佐見有田ICを降りて、駐車場に到着したのですが既に満車!初日とあって、やはり皆さん張り切って出動しているようです。
何とか車を停めて会場に入ると、B品といっても日常使いには全く問題ない商品が、定価の半額でズラリと並んでいました。人気シリーズの商品も見渡す限り半額となれば、たしかに好きな人には堪らない空間でしょう。来場者はほぼ女性で、一様に目を輝かせながら食器を買い込んでいます。

家で料理するんだなぁ・・
お皿に合う料理を想像できるってことだよなぁ・・
すごい。ニトロは、ただただ感心するばかりです。妹2の買い物かごも、どんどん重くなっていきます。「大皿と~、バターケースと~、取り皿と~」
ええ、そんなに買ってどうするの?!と茶々を入れますが、全く聞く耳持ちません。白山陶器会場だけでも、一時間ちょっと滞在しました。そりゃ、旦那さんも付き合いきれないはずだわ。

お次は、500メートルほど離れた場所にあるマルヒロの会場へ。
こちらには、HASAMIブランドのカラフルな食器が所狭しと並んでいました。人気商品は、少し角ばったラインが特徴のHASAMIシリーズ。マルヒロも、多くのお客さんでごった返していました。全体的に年齢層は若め。デザインからして、ターゲットがこの辺なのでしょう。妹2は、ここでもカラフルな小皿を何枚か買っていました。

あまり広くない二会場を回り終えた頃には、既に二時間半ほど経過していました。確かに、食器に全く興味のない男性が付き合うのはしんどいかも。ニトロは何も買いませんでしたが、見るだけでも楽しかったです。

メインの陶器まつりを満喫して、いよいよ女三人旅も終わりに近づいてきました。
帰り道の高速は、特に渋滞等なくスムーズに帰宅。過ぎてみれば、2泊3日なんてあっという間です。カステラや焼き菓子など、ニトロは相変わらず食べ物のお土産ばかりでしたが、どれも美味しくて評判も良かったです。やはり、お土産は消え物が一番。美味しければ尚よしですね(^-^)

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