ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

Hidari Zingaroで買った村上隆の『パンダ子パンダ』ポスターが到着

time 2016/09/02

Hidari Zingaroで買った村上隆の『パンダ子パンダ』ポスターが到着

今年2016年2月にHidari Zingaroで購入したポスターが、やっと届きました。
2月の購入時に「手元に届くのは約3ヶ月後」と説明があったので、5月中旬から遅くても6月中には届くかなと構えていたニトロ。しかし、8月が終わろうとしているのに何の音沙汰もなかったので、先日ブログで「ポスターが届かない」と書いたばかりでした。とりあえず、忘れられてなくて良かったです。これで一安心。
あとは、横浜美術館の村上隆コレクション展の図録を待つのみですが、これも当初発行予定より数ヶ月は遅れています。後ろにずれこみまくりで、現時点で納期の目途は9月中となっていますが、果たして今月中に無事届くのでしょうか。

ポスター本体は500×500mmの大きさなのですが、美術品特有の厳重な梱包が施されているので、予想外にデカい荷姿でした。額装もしていないポスター1枚のみですよ、この荷物の中身。
そりゃ、さすがに丸めて筒に入れて送るわけにはいかないでしょうけども^^;
不用意に作品を傷つける危険性を極限まで排除しつつも、できるだけストレスなく、分かりやすく、簡単な行程に落とし込む。何かの記事で知ったのですが、この梱包方法を確立しマニュアル化するまでには、度重なる試行錯誤があったそうです。絶対にハサミを使う必要がない設計になっていますもんね。
小山ギャラリーからの梱包もかなり厳重ですが、今回ほど偏執的な(褒め言葉です)梱包ではありませんでした。

まず、一番外側の段ボール箱を開封すると。


段ボール紙に包まれているのは、厚めの発泡スチロール板。

発泡スチロール板にも、四辺にわたってテープが貼ってあります。これ以下、ガムテープ、セロハンテープ、マスキングテープにいたるまで、すべてのテープ類は剥がしやすいように端が折り曲げられています。スチロール板を外し、やっと作品お目見え・・!ではありません。

ビニールで包まれた模造紙の中にポスターが入っています。
ここでも、周囲はビニールテープでびっちり留められています。

テープ本体に番号が振られている通り、剥がす順番も決まっていますので、別紙の説明に従って手順通り慎重に剥がしていきます。

テープを剥がしビニールを開くと、やっと模造紙に包まれた本体が。
マスキングテープを剥がすと・・

薄紙に包まれたポスターが、やっと姿を現しました。

右下には、エディションナンバーと村上隆氏の直筆サイン入り。
肝心のポスターですが、発色は綺麗なのに色の境目がぼやけた印象。2月にギャラリーで観た時には、もっとパッキリしてた気がするのだけど・・ニトロの記憶違いでしょうか。作品としては問題ありません。バックの銀箔ドクロが、いい感じのギラギラ感を演出しています。
額装して壁面に飾ったら映えそうな、存在感あるポスターです。
Hidari Zingaroでは、ポスターサイズに合わせた木製フレームで額装していましたし、やはりシンプルな額の方が映えるでしょうかね。
チェブ展やスヌーピーミュージアムのポスター、ミナペルホネン展のポスターも額装して飾りたいので、この機会に似合う額を探そうっと。

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