ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

渋谷ヒカリエでお買い物。念願のシュトーレンはLibertable(リベルタ―ブル)で買いました

time 2016/12/07

渋谷ヒカリエでお買い物。念願のシュトーレンはLibertable(リベルタ―ブル)で買いました

新進気鋭のパティスリー『Ryoura(リョウラ)』のお菓子
大満足でRyouraを後にして、渋谷まで戻ります。帰りの新幹線が東京17時発なので、ヒカリエをぶらついてから東京駅に戻ることにしました。8階に小山ギャラリーが入っていることもあって、ニトロはヒカリエに来ることが多いのですが、わりと身近に感じられて好きなショッピングビルです。

パン・お菓子を販売しているフロアで、いつも行くのは辻口博啓シェフ監修の豆菓子店Feve(フェーヴ)です。ニトロだけでなく妹たちも好きなので、東京土産の定番と化しています。

カシュー×フランボワーズ(税抜371円)4個と、カシュー×チョコバナナ(税抜417円)1個。

カシュー×フランボワーズは、鮮やかなピンク色の衣をまとったカシューナッツとドライパインの組み合わせ。食べ始めると止まらず、あっという間に一袋なくなります。全商品の中でも、カシュー×フランボワーズは一番人気みたいです。パッケージのイラストからして季節商品ぽいカシュー×チョコバナナは、大きなバナナチップス入り。

Joel Robuchon(ジョエル ロブション)でミニカヌレを発見したので、すかさず購入。8個入りで税込432円でした。小さいながらも本格的な味で、サイズ以上の満足感!小さなカヌレといえば神戸のダニエルも有名ですが、正統派のロブションミニカヌレも流石です。

雑誌で名前を見たことがあったLibertable(リベルタ―ブル)。本店がある赤坂は縁遠い場所ですが、ヒカリエにも出店していたとは知りませんでした。ショーケースに飾られたシュトーレンが美味しそう。
もちろん、先ほど行ったRyouraにもシュトーレンはありました。しかし、Ryouraではケイクを買ったので、シュトーレンは違う店のがいいなと思ってスルーしたのです。
リベルタ―ブルのシュトーレンの特徴は、マロングラッセと生姜のコンフィが入っていること。マロングラッセ入りの一文が、栗好きのニトロの心を直撃しました。ほんの一口ですが試食をさせてもらうと、スパイスが程よく効いた大人向けの味わい。一本で税込2700円と値は張りますが、思い切って買ってみました。
Ryouraのショッパーを持って、熱心にショーケースをのぞき込む(不審な)ニトロの姿を見て「ケーキがお好きなんですか」と、リベルタ―ブル販売員さんに声をかけられました。分かる人には分かるのですね。食い意地張ってることがばれてるのですね・・^^;

箱を開けると、ショップカードとシュトーレンについて説明したカードが入っていました。

薄い包み紙を開くと、白いシュトーレンが鎮座しています。実は、このシュトーレンは小サイズで、もう一回り大きなサイズも販売しています。原材料を確認すると、リベルタ―ブルのシュトーレンには、レーズン、マロングラッセ、アーモンド、オレンジピール、ヘーゼルナッツ、生姜コンフィ、カルダモン、ナツメグ、シナモンが入っています。

カット面はこんな感じです。マロングラッセと生姜のコンフィが見えていますね。カットする際に端っこがボロボロ崩れたのでつまみ食いしたのですが、やはりスパイスがよく効いていました。およそ10等分に切り分けたので、皆で食べるとクリスマスまでは持ちそうにありません^^;丁寧に、大事に食べようっと。
シュトーレンって、すごく美味しいか?と言われると好みにもよりますが、季節を感じる滋味深いお菓子ですよね。ここ何年かはシュトーレンを扱うお店も増えてきているので、シュトーレン好きのニトロにとっては嬉しいです。
広島でもシュトーレンを買って食べたいと企んでいますが、どこのがいいかな~。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


編み物

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

LINEスタンプ

main
2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  


sponsored link