ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【2016年Jリーグ】サンフレッチェ広島VSヴァンフォーレ甲府 2016.8.20

time 2016/08/20

【2016年Jリーグ】サンフレッチェ広島VSヴァンフォーレ甲府 2016.8.20

2年前の8月20日、広島市安佐南区で大規模土砂災害が起きました。
未だにブルーシートがかけられている場所も多く、復興は道半ばですが
とにかく一歩一歩、着実に進めていくしかありません。
黒田博樹投手がお忍びで被災地訪問していたのもニュースになりましたが
大リーグにいながらにして、今だに広島を気にかけてくれているのかと驚きました。
まさかその年の暮れには電撃的なカープ復帰まであるとは考えもしませんでしたし。
カープにしろサンフレッチェにしろ、広島出身ではないにも関わらず
広島の地に並々ならぬ愛着を持ってくれている選手が多いのは嬉しいですね。

さて、2ndステージ第9節はホームでヴァンフォーレ甲府との対戦でした。
1stアウェイでは3-0と快勝でしたが、もちろん油断などできるはずがありません。
降格圏にいる相手が、文字通り死に物狂いで挑んでくるのは確実です。
圧力を跳ね返して勝利を手にすることができるのか?
今後のサンフレッチェを占う意味でも重要な一戦でしたが、序盤から堅守を誇る甲府に攻めあぐね
後半セットプレーからの失点が決勝点となり、痛い敗北を喫しました。
自分たちがやりたかったことを、きっちりと相手にやられた感じでしたね。
前節途中交代であわや怪我離脱か?と危ぶまれたウタさんでしたが、今節もスタメン出場。
本調子からは程遠い低調な出来でしたが、だからと言ってここまで結果を出しており
一人で難局を打開できるウタさんを外すのは、監督としてもやりにくいはず。
なかなか結果が出ないロペス選手も、ぽいちさんは我慢して使い続けています。
ひいきや特別扱いはしない監督だと、ニトロは認識していますので
きっと監督から見て使いたくなる要素があるのでしょうね。
年間三位以内を目指し負けられない闘いが続く中では
ぽいちさんが常々口にしている「成長しながら結果を出していく」ことが
いかに難しいのかを痛感せざるを得ません。

対戦相手の甲府については、全然嫌な印象はありません。
かしっち、佐々木翔選手の出身チームなので親近感さえあります。
今日の試合も粘り強く、集中して戦っているのが画面越しにも伝わってきました。
降格圏から一歩抜け出した状況ですし、残留に向けて残り試合も頑張ってほしいです^^

翻ってサンフレは痛すぎる一敗で、年間三位以内の可能性はかなり低くなりました。
今考えてみると、やはり開幕の川崎戦に負けたことが全てだったのかも。
昨年王者をきっちり叩いて流れに乗った川崎と、開幕ホーム戦で勝ちを落としたサンフレ。
以降も川崎は順当に勝ち点を積み上げて年間一位の座にいますし
サンフレッチェはというと、何度勝ち試合をふいにしたことか・・
勝ち試合を勝ち切れず、昨シーズンの『ここ一番の強さ』を発揮できないままに
シーズン終盤まで来てしまいました。
怪我人や移籍など不確定要素も多く、ぽいちさんも頭が痛いところでしょう。
状況を鑑みれば、現在の順位でも十分やっていると言えます。
しかし、4年で3回J王者を獲ったチームとしては物足りないと思われる。
それだけ強くなった証でもあるのでしょう。
盛者必衰は世の常と言えども、サンフレッチェは常に強くあってほしい。
そう思うのはファンの願いですからね。

次節はアウェイでベガルタ仙台との対戦です。
甲府戦の二の舞とならぬよう、しっかり勝ってホームに帰ってきてほしいな。
8月31日はガンバ大阪とルヴァンカップ初戦を戦います。
ホームエディスタでの対戦ですから、行けたら現地参戦したいです^^
今季、対ガンバ戦はリーグ0勝2敗。鹿島に対しても同様ですが
上位チームに全く勝てていません。
そのうえ下位チームにしばしばドロー、もしくは負けているのだから
厳しくなるのは当然なのかな^^;

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