ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ほぼ日の動画中継『三國万里子さんと編みもの会』と共に、マフラーを編む-1

time 2016/12/11

ほぼ日の動画中継『三國万里子さんと編みもの会』と共に、マフラーを編む-1

今日は、ほぼ日の動画中継『三國万里子さんと編みもの会』がありましたね。ニトロも11時にはパソコン前にスタンバイして、ネット中継を楽しみながらノンビリ編みものしてました。

基礎の説明と質問コーナーが終わると、さっそくハリネズミのミトンを編み始める三國さん。12時から編み始めて1時間しか経っていないのに、すでにハリネズミの形ができていました。三國さんの編むスピードには、毎度のことながら驚かされます^^;
編みパートが終わってから、腹(白モヘア地)と背(フワフワの茶×白地)を突き合わせて縫う場面。フワフワの編み地ですくいとじできるの?と不思議だったのですが、返し縫いをしていたのですね。
いたく感心したのが、返し縫いに至るまでの準備段階。二つの編み地を重ねて、段数を確認して、まち針で印をつけて・・実際に針を入れるまでの作業が、すごく丁寧で慎重でした。
ニトロは針を使っての裁縫仕事が苦手なのですが、三國さんは流石の手さばきで動きに一切迷いがありません。あの行程を丁寧にやるか適当にあしらうかで、完成度が左右されるのでしょう。
実際に手を動かすまでの下準備を、きちんと整えることが大事なのだと再確認。

三國さんの編み時間に入ると音声が消えるので、思ったより静かな時間が多い編み会でしたが、新刊『うれしいセーター』の裏話が聞けたり、編み物の質問に対して、緩く優しい口調で、でも真摯に答えていく三國さんの姿がとても素敵でした。「編みものは時間」の名言も出ましたね。まさにそうだよなぁ。
今回の中継動画が、ほぼ日コンテンツとして残るのも嬉しい配慮です。

新刊はまだ手元にありませんが、12/24には全国書店とネットで販売が始まるので、年末年始にはじっくり読めそうです。年が明けたら、すぐに奈良の秋篠の森で個展だ!楽しみすぎる^^

さて、せっかくの中継編み会なのでニトロも何か編みたい。話を聞いたり画面を見たりするので、あまり難しくないもの、編み図を見る必要のない単純なのがいいなぁと考えて、先日東京で買ったCoohemの糸でゴム編みマフラーを編むことにしました。
糸を買った話→PASS THE BATONのCoohem(コーヘン)展示会で、ファンシーヤーンを買いました

一巻き税込3240円で買った糸ですが、素材・糸の長さ・重量等の記載は一切ありません。果たしてどれだけ編めるかは編んでみないと分からないので、当初は確実に足りるであろう甥っ子用のちびマフラーを編むつもりでした。
しかし、試しに編んでみると編み地が予想以上に可愛くて「やっぱ自分用に欲しいなぁ」と心変わり。完成品次第では甥っ子に譲りますが、とりあえずはニトロが自分で使う用のマフラーを編むことにしました。
2年前に編み物を再開して以来、ファンシーヤーンを編むのも初めてなら、マフラーを編むのも初めて。長細く編むだけなのに使用毛糸量が多いマフラーより、形も編み方も種類豊富なショールの方が好みだったので、マフラーは避けていました。
でも、この糸なら単純に編むだけでも楽しそうです。

作り目をして、変わりゴム編みのマフラーを編み始めます。編み針の号数は12号。編み図などなく、表目3目と裏目2目の適当変わりゴム編みをひたすら編むだけです。減らし目があったり、模様が入ったりするわけではないので、何も考えずに手を動かすことができるのが良いですね。

糸の太さが一定じゃないのも、面白い表情が出て良いです。ザクザク編めるファンシーヤーンは、細い糸できっちり編むのとはまた違った楽しさがあるのですね。初めて知りました。
糸の残量を気にしつつ、いけるところまでひたすら編むだけのマフラー。
果たして、ちゃんと完成するのでしょうか。続き・・ます。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


sponsored link