ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

一年半ぶりに東洋経済新報社『会社四季報』を買いました

time 2017/03/21

ニトロがブログを始めた主な理由は、株式相場に対するモチベーションを高めるためでした。
株式投資とブログ運営の共通点とは
基本的に、相場と自分は一対一の関係で逃げ場はありません。
誰かに指示されるわけでもなく、ただひたすらに研鑽を重ね、技術を上げていく必要があります。
しかし、一人が好きなくせに一人だとすぐにダラけてしまうニトロには、多少の枷が必要だと痛感して、そのための装置としてブログが一助になれば・・と考えたわけです。
当初はもっと投資寄りのブログにするつもりでしたが、悲しいかな知識も実績もないニトロに語れる内容は皆無に等しく、現在はほぼニトロの趣味ブログと化しています。
内容はともかく、2015年4月の終わりに前身ブログを開設して以来、まさに「継続は力なり」を体現できる貴重な場としてブログを続けてきた事実は、今のニトロに少しだけ自信を与えてくれています。

政権交代が実現して、アベノミクス相場が始まったのもつい最近のことに思えますが、実際は既に4年以上経過しています。その間に、知力と胆力を駆使して大きく資産を増やした人もいれば、全く変わらない人、逆に減らしてしまった人もいるでしょう。
長期投資でコツコツを信条にしながら、華やかな短期トレードの世界に魅了(誘惑?)された結果、目の前で起きた上げ相場に全く乗れなかった後悔は、今もって筆舌に尽くしがたいですが、とりあえず生き残っていれば、また挑戦できます。
相場を続けるためには、何よりも生き残ること、退場しないことが重要です。

投資家のバイブルともいえる四季報は年に一冊ペースでしか買っていませんが、購入するたびに年々内容が詳しく、濃くなっている気がします。
ネットで様々な無料情報が得られる時代ですから、お金を出して買ってもらうためには創意工夫が欠かせないのでしょうね。メイン口座の楽天証券専用ツールでも四季報が読めるので、ニトロも毎号は買いません。ただ、ずっとパソコン画面を見続けるのも目が疲れるし、紙媒体は一覧性に優れているので、今回は久しぶりに紙版四季報を買いました。

数年前の四季報と見比べるのも、なかなか楽しいです。
投資家必携の読み物として、最初から最後まで漏れなく目を通す人もいるでしょうけど、ニトロはニュースやチャート、優待情報の確認など、気になる会社を見つけた場合に「本当に買っても大丈夫か?」を確認する意味で四季報を利用しています。
過去の高値&安値水準、業界での立ち位置、配当利回りなど、狭いスペースながら有用な情報がぎっしりと詰め込まれているので、眺めるだけでも面白いですけどね。
ちなみに、大きい方が読みやすいかな?と思って、一度だけ大判サイズの四季報を買ったことがありますが、大きすぎて持ち歩きできないし重いしで、使いにくかったです。ニトロには、普通サイズの四季報で十分でした。

日経平均株価が高値圏にあるので新規買いは控えていますが、調整が訪れた時に慌てず恐れず、目星をつけた銘柄の買い出動ができるように、日頃からもっと市場に触れる時間を増やす必要がありそうです。
隙あらば怠惰に流れてしまうニトロですが、自分で決めて始めたことに対しては真摯に向き合うのが最低限の態度だと、今更ながら実感しています。
人との比較は意味を成さないので、ただひたすら自分だけを問題にしていきたいです。

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