ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

『角煮屋こじま』の冷凍角煮まんと『松翁軒』のカステラ

time 2017/02/15

『角煮屋こじま』の冷凍角煮まんと『松翁軒』のカステラ

デンマーク・デザイン@長崎県美術館
『岩崎本舗』の角煮まんと『松翁軒』のいちご大福
長崎から博多まで戻ってきて、あとは広島行きの夜行バスを待つばかりとなりました。旅行の終わりは勿論寂しいのですが、それと共に「今回の旅も無事に終わって家に帰れるのだな」といった安心感が交錯して、何とも言えない気持ちになります。
バス乗車前には、博多のバスセンター地下で腹ごしらえ。昨日は因幡うどんでしたが、今回は牧のうどんを食べました。牧のうどんは、福岡うどんらしく麺がかなりやわやわです。

食べても食べても麺が減らず、むしろ時間が経つごとに麺が出汁を吸って膨張するので「増えてる?」とあり得ない錯覚に陥ります。継ぎ足し用の出汁が入ったミニやかんも一緒に提供されるので、出汁を足しながら食べるのが福岡流なのでしょう。ネギかけ放題は因幡うどんと同じです。好きな人はネギをどっさり入れて食べるのでしょうけど、ニトロはトングで2~3回分で十分です。ねぎトッピングは有料のお店も多いですし、太っ腹なサービスですよね。
広島行きの夜行バスは定刻に出発して、福岡ともお別れです。一泊二日と短いながらも充実した旅行でした。

長崎のゆめタウンで購入した『角煮屋こじま』の角煮まんも、中一日で無事に届きました。旅先から届く荷物って、過去の自分からのプレゼントみたいで嬉しいですね(お金払ってるのは自分ですが)。ヤマトクール便で配送されたのは、冷凍状態の角煮まん10個です。

さっそく、おやつとして1個食べてみました。冷凍状態のままレンジで温めるか、あらかじめ自然解凍させてからレンジで温めるか。蒸し器でもOKですが、レンジで温めるのが一番簡単ですよね。ニトロは、朝冷凍庫から出して昼過ぎまで常温で自然解凍させてから、レンジで1分ほど温めて食べました。

国産豚ではなく、海外産の豚を使ったレギュラーの角煮まん。

『角煮屋こじま』の角煮まんも、長崎で食べた『岩崎本舗』の角煮まんと遜色ない美味しさでした。皮のふんわり感と角煮のジューシーさが絶妙にマッチしていて文句なし。冷凍でも普通に美味しくてビックリしました。長崎県産豚の角煮まんも、また食べなきゃ!

カステラについては、言わずもがなですね。




最近のカステラはカット済み形態がデフォルトですが、食べやすく分けやすいので助かります。

底の薄紙をはがすと、沈殿したざらめがたっぷりついています。昔はカステラって好んで食べてなかったけど、最近は好きですね。フルーツたっぷりケーキも好きだけど、控えめな佇まいのカステラの良さってのも、ようやく理解できる歳になってきました。五切れ入りと言えども1カットが割と小さめなので、一人一箱でも余裕で食べれそう。

旅行前は、心待ちにする時間や準備が楽しくて、旅行期間中はもちろん楽しくて、帰ってからもお土産を食べては思い出して楽しくて。ニトロにとっては、旅行って本当にコスパの良い趣味だな~と思います。旅行好きな人とそうでもない人って、割と生まれつきの性質だと思いますが、ニトロの旅好きは間違いなく両親からの遺伝だろうな。妹二人も旅行大好きですし。じっとしていられない回遊魚家族・・。
今後も色々と行きたい展覧会や場所が控えているので、着々と計画を練っていきます^^

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