ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

はっさく大福に甘夏大福、みかん大福まで!『餅菓子のかしはら』の大福が勢揃い

time 2017/02/01

はっさく大福に甘夏大福、みかん大福まで!『餅菓子のかしはら』の大福が勢揃い

久しぶりに『餅菓子のかしはら』へ、はっさく大福を買いに行きました。今年に入ってからは初ですね。
最近は福山SAで因島はっさく屋の大福を食べる機会が多かったのですが、かしはらでは何といっても当日出来立ての大福が食べられます。
福山SAで見つけた因島はっさく屋の『はっさく大福』
福山SAではっさく大福ゲット!ランチは倉敷『中華園』へ
はっさく大福の消費期限は製造日込みで3日間ですが、やはり作り立てがお餅も柔らかく、美味しいのは間違いありません。

店頭のベンチに置かれているのは、はっさくとレモンのぬいぐるみ。この気取らなさにホッとします^^都会のオシャレ店も好きですが、素朴で何てことない在り様にも十分な魅力があります。何よりも、商品が美味しいのが第一なのです。
駐車スペースは店の前に一台分のみ。少し停めにくいのでご注意を。

店内の壁に貼ってあったお知らせ。おりづるタワーでも販売しているとは、知りませんでした。
マリーナホップでの販売は土日のみ。どうりで、いつ行っても平日には販売してないはずだ。
類似品にご注意と書いてありますが、ニトロは『かしはら』か『はっさく屋』以外のはっさく大福は買いません。全然美味しさが違いますから。人気商品なので、はっさく大福と銘打った類似品は出回っていますが、確実に美味しい大福を食べたかったら、上記どちらかでの購入をおススメします。

今回は、はっさく大福の他に、甘夏大福とみかん大福を買いました。
苺と八朔を挟んだ『ちゅーぴー大福(四角い卵)』は売切れ。以前買った時は、中のあんが白あんから抹茶あんに変更されて『鶴の子餅』として売られていましたが、飾られていたPOPの写真では白あんぽく見えたので店員さんに確認すると、やはり「中は白あんです」との返事。
ニトロは、てっきりちゅーぴー大福をリニューアルして鶴の子餅になったのかと思っていたけど、もしかしたら餡のバリエーションに応じたネーミングがあるのかも。抹茶あん=鶴の子餅、白あん=ちゅーぴー大福のように。それとも、抹茶あんが不評だったので白あんに切り替えただけ?謎が深まります。
こんなことを気にする客はニトロくらいでしょうけども、時間があれば次回訪問時にでも聞いてみよう。


相変わらず可愛く、胸躍る大福の群れ。全て税込160円なので、10個で1600円でした。
栗大福や苺大福も販売していますが、普通の大福なら余所でも食べられます。せっかくかしはらに来たのであれば、やはりはっさく大福がイチオシなのは間違いありません。

いつもは素通りするみかん大福ですが、今回は一個だけ購入しました。

はっさく大福と比べると、かなり少量のみかんが白あんに包まれています。周りのみかん餅がうっすらオレンジ色で、見た目にも綺麗だし食欲をそそります。みかんが甘くて、美味しい大福でした。

ついでなので、定番品のはっさく大福もカットしてみました。

続いては、甘夏大福も。
どれも出来立てなので、とにかくお餅が柔らかくて美味しい~。
みかん餅と中の白あん、酸っぱい果実のハーモニーが絶妙で、やりすぎ感がありません。日持ちしないのでお土産に選びにくいのは難点ですが、逆に広島に来たら絶対に食べてほしい。
熱いお茶をお供に、ぱくつきたい一品です。

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