ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

菊水堂の『できたてポテトチップ』が届きました

time 2017/04/04

菊水堂の『できたてポテトチップ』が届きました

ニトロが菊水堂のできたてポテトチップの存在を知ったのは、著名ブロガーカータンさんのブログ記事がきっかけでした。
ついに来た! 菊水堂のできたてポテトチップ
できたてのポテトチップなんて、そうそう食べる機会はありませんし、是非とも食べてみたい!と思ったものの、記事を見る限り、注文してから実際に届くまでは一ヶ月ほどかかるらしい。しかも、毎月注文できる日は決まっていて、注文日を逃すと一ヶ月後まで待たなきゃいけません・・。
結局、注文日を控えて特攻するほどの気合はなく、何となく頭の片隅にありながらもずっと放置状態でした。

しかし、このたびほぼ日から刊行された三國万里子さんとなかしましほさんの雑誌『スール』の企画で、なかしまさんが菊水堂を訪問したのを知って、ふと思い出したニトロ。「これって、カータンブログで紹介されてたポテトチップだよね?」

菊水堂公式Twitterで確認してみると「ただ今4/3出荷分を受付中」と書いてあるではありませんか。え?一ヶ月待ちどころか、一週間も待たずに届くの?ニトロが知らない間に、注文日が拡大していたのかしら??
色々な??マークが頭に浮かびながらも、この機会を逃す手はない!とばかりに注文ボタンを押しました。皆で分けるため2口注文したかったのですが、一人1口までの個数制限があったので、注文できたのは1口のみでした。
内容は、1箱3袋入り×2箱で合計6袋のポテトチップです。税込1800円なので、単純計算すると一袋300円ですが、バカにならないのが送料。中国地方だと700円の送料が加算されるので、合計支払額は2500円になりました。

注文から待つこと数日で、菊水堂から「発送しました」メールが届きました。そして!

ニトロ家に、待望のできたてポテトチップが届きました!

開封すると、ポテトチップについての説明書きが同封されていました。品名は145gポテトチップス、製造年月日は平成29年4月3日。紛れもなく、昨日作られたばかりの『できたてポテトチップ』です!
じゃがいもの産地はその都度変わるらしく、今回のポテトチップに使われていたじゃがいもは北海道十勝産、品種は『きたひめ』でした。

一箱3袋入り。二箱で6袋ありますが、家族それぞれで分けたら、あっという間になくなりそうです。

原材料は、じゃがいも、塩、植物油のみ。保存料が入っていないので、賞味期限は製造日から2週間限りです。賞味期限の短さにビックリしたけど、自然な材料のみで作られていると考えると納得です。

さっそく1袋開封して食べてみると、カータンさんも書いていた通り、薄味ながらもじゃがいもの風味が色濃く感じられる、素朴なポテトチップでした。
特別、めちゃくちゃ美味しい!というより、芋そのものの飾らない美味しさで、クセがないのでエンドレスに食べ続けてしまいます。夢中で食べていたら、あっという間に一袋なくなりました^^;

菊水堂HPで確認してみると、やはり一ヶ月に一度の注文体勢ではなくなっています。2017年4月5日現在は『○月○日~発送商品』といった書き方で、日にちを区切って受注しているみたいです。
送料込みで考えると、少し高級な部類のポテトチップに間違いないですが、それでも手が出ないほどの価格ではないので、興味が湧いた方は一度試してみてはいかがでしょうか^^ニトロも、また注文する可能性大です!

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