ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

気仙沼『喫茶マンボ』のイチゴババロア

time 2017/05/02

気仙沼『喫茶マンボ』のイチゴババロア

旅行初日の東京を満喫して、仙台行きの夜行バスに乗り込んだニトロ。予定通り、翌早朝には宮城県仙台駅に到着しました。
東京の夜が予想外に肌寒かったので「宮城と青森はもっと寒いはず!手持ちの服では凌げないかも・・」と戦々恐々としつつ、いざとなれば現地で上着を調達するつもりでした。しかし、午前6時過ぎに降り立った仙台は、全然寒くなくて拍子抜け。日中は汗ばむほどの陽気でしたから、早まって東京で上着買わなくて良かったです。
今回のGW旅行は、雨女のニトロにしては珍しく、一週間通して好天に恵まれました。長旅なので折り畳み傘も持参していましたが、出番なし。

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仙台から気仙沼へ。片道3時間のバスにて移動

まずは宿泊ホテルに荷物を預けて、約二時間後に発車する気仙沼行きのバスに乗り込みます。仙台ー気仙沼間のバスは自由乗車制で事前予約ができないので、確実に乗りたければ、早めに乗り場に行って並ぶ必要があります。仙台駅前の高速バス乗り場で、先に乗車券だけでも買っておきたかったのですが、事前購入できるのは往復チケットのみでした。帰り(気仙沼→仙台)の直通バスは発車時間が早かったので、もう少し遅い時間のバスを乗り継いで帰る可能性を考慮して、朝の時点では往復チケットを買わず。帰りも直通バスに乗ったので、結果的には往復チケットで良かったのですけどね^^;往路復路ともに現金払いで、片道2000円×2=4000円の交通費がかかりましたが、往復チケットだと3700円でした。

片道乗車券の事前販売はなくて、料金は『車内での現金払い』のみとなっていたのですが、念のために受付で確認したところ、仙台駅前は二番目の乗車地なので、確実に乗りたければ始発の県庁前からの方が良いと案内されました。「え?そんなに人多くて乗れないこともあるの!?」とビビるニトロ。ホテルの場所が県庁の近くだったので、ホテルから仙台駅に戻るのではなく、そのまま県庁バス停まで歩いて、バス始発から乗り込む作戦に変更しました。

時間の余裕はあったので、発車時間30分前には県庁バス停に到着。時間が経つにつれて人は集まってきましたが、そこまで多くはありません。発車時刻前には行列ができ始めたので並んだものの、前に並んだ人は行き先が異なるバスに乗ったので、気仙沼行きのバスはニトロが一番乗りでした。宮城交通の立派な大型観光バスに、県庁から乗り込んだのは5人ほど。次の仙台駅前で乗車してきた人も合わせて、全部で15人いたかどうか。おかげで、かなりゆったり座ることができました。

仙台から気仙沼までの所要時間は、バスで片道約3時間。往復で考えれば6時間です。夜行バスに6時間ほど乗車して仙台に着いて、その足で3時間バスに乗って気仙沼に行き、およそ4時間滞在して、また3時間バスに乗って仙台に帰る計画です。普通に考えると「正気か?」と呆れられるかもしれませんが、ニトロにとっては、ようやく気仙沼に行ける嬉しさしかなかったので、長時間のバス移動は何てことありませんでした。
人が多くて乗れないかもしれない・・との心配は杞憂に終わり、広々とした車内でのんびり過ごしていると、あっという間に気仙沼に到着しました。

これが、気仙沼『喫茶マンボ』のイチゴババロア!!

気仙沼案内所のバス停で下車して、まず向かったのは『喫茶マンボ』です。
ニトロのお目当ては、気仙沼のほぼ日HPで紹介されていた、春季限定商品のイチゴババロア。気仙沼まで来て売り切れだったら悲しすぎるので、事前に予約も済ませていました。バス停を下りると、すぐにお店が見えました。

店舗前の区画は、現在進行形で工事中。


お店に到着したのは午前11時30分頃。店内に入ると何組か先客はいましたが、待つことなく案内してもらえました。

注文は、もちろんイチゴババロアの普通サイズです。喫茶マンボは、喫茶店なのにキムチやラーメンまで提供しているのが特徴で、それらのメニューも気になったのですが、初志貫徹!で、イチゴババロアのみ注文しました。開店して間もなくの時間でしたし、この日の様子なら予約なしでも大丈夫そうでした^^;でも、こればかりは来てみないと分からないですからね。



ステンドグラスが特徴的な懐かしい雰囲気の店内ですが、元々の店舗は先の大震災で全て流されてしまったので、このお店は新しい建物です。

店主さんに事前予約のお礼を伝えてから、待つこと数分。待望のいちごババロアが、ニトロの眼前に運ばれてきました。

圧倒的なイチゴ量!!キラキラしてます!!少し潰し気味のイチゴがどっさり乗っかっていて、スーパーで販売しているイチゴパック二個分はありそう。あまりにもモリモリで、どこから手をつけたら良いのか迷いました^^;

てっぺんにスプーンを入れて一口食べると、イチゴの甘酸っぱさが口いっぱいに広がりました。ババロア+バニラアイス+生クリームの土台部分を、イチゴと一緒にスプーンですくいながら食べ進めていく至福の時間。普通サイズを完食すると、かなり満腹になりました。食後のデザートなら、ミニサイズでも十分な満足感が得られそうです。
なかなか来れる場所ではないからこそ、余計に恋い焦がれていた『喫茶マンボ』のイチゴババロア。その土地ならではの旬の味覚を、しっかり味わうことができました。ごちそうさまでした!!

ちょうど正午過ぎ頃に店を出ると、待っている人こそいませんでしたが、駐車場は満車に近い状態でした。ランチタイムだったので、店内ではラーメン+豚キムチ炒飯などのご飯系を食べている人の割合が高かったです。次があれば、ニトロもご飯系メニューに挑戦してみたい!

次の目的地は、気仙沼ニッティングのお店『メモリーズ』です。地図を見ると、喫茶マンボから徒歩10分ほどで行けそう。少し入り組んだ道みたいですが、果たして迷わず辿り着けるでしょうか。
気仙沼ニッティング『メモリーズ』へ。待望の初訪問を果たしましたに続きます。

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