ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

L玉の玉子を使って『プレーンビスコッティ』を作りました

time 2017/09/08

L玉の玉子を使って『プレーンビスコッティ』を作りました

チョコのシフォンケーキを作るために買ったL玉の玉子を使って、ビスコッティを作りました。
初めてチョコレートシフォンケーキを作りました
妹2から「ビスコッティ食べたい」とリクエストがあったので、いつも使っているM玉ではなくL玉の玉子でのチャレンジです。

ネットで調べると、玉子のM玉とL玉の違いは卵白の重さの違いで、卵黄部分の重量はほぼ変わらないらしい。それなら仕上がりに大差はないかなと考えて、レシピの変更はせずにバニラビスコッティを作ることにしました。妹2のリクエストはココアビスコッティだったのですが、同時にチョコシフォンケーキを作ったので、ビスコッティもココアだと被っちゃいますからね^^;
今回の生地に混ぜこんだナッツは、中途半端に余らせていたクルミにしました。ここ最近は、プレーンビスコッティにはアーモンドスライス、ココアビスコッティにはカシューナッツを入れるのが定番化していましたが、初めてプレーンのビスコッティを作った時はクルミを入れています。アーモンドスライスより安いし入手しやすかったのが理由ですが、最近はアーモンドスライスばかり使っていました。クルミはナッツの塊を食べている実感がありますし、アーモンドスライスの食感も楽しい。どちらも、違った美味しさがあって大好きです。

焼成温度はレシピより10度あげて、なおかつ焼き時間は5分長めにしました。
そこまでしても、完成品の生地は普段より柔らかい気がしました。噛んだ時にガリッと音がするくらい、堅めに焼いた方がニトロは好みなのですが、ちょっとサックリ感が強かったです。もう少し歯ごたえが欲しい仕上がりとなりました。もう少し焼けば生地は堅くなったのかもしれませんが、焼き色はちゃんとついていたので、これ以上焼くのも微妙かなと思って止めました。
やはり、卵白が多い分だけ生地が柔らかくなるのでしょうか。生地をまとめて形作る時も、柔らかくてまとめにくかったですし。一度焼いてしまえば、カット段階ではあまり関係なかったですけどね。

シフォンケーキと比べると、簡単に思えるビスコッティ。確かに失敗する心配は少ないのですが、二度焼きの必要があるので、トータルの時間を考えると手間がかかるお菓子です。でも、ここまでは失敗知らずのレシピなので、ニトロにとっては計算が立てやすいお菓子でもあります。
前回ビスコッティを作ったのは、友達への手土産として持参した二週間以上前の話です。
東広島市西条『ノエル』のケーキと手作りビスコッティ
ちなみに、シフォンケーキ用にハンドミキサーを買ってからは、ビスコッティの生地を作るのにも使用しています。2000円ほどの安いハンドミキサーながら威力は抜群で、もう手放せません。
お菓子作りは、道具を揃えるまでの心理的ハードルが高いと思うのですが、一度買えば壊れない限り使えます。プロ仕様の道具がなければ作れないお菓子はさておき、家庭用で楽しむ程度なら、そこまで値も張りません。
ニトロも、シフォンケーキ型とハンドミキサーを買うまでにかなり悩みましたが、今は作るのが楽しくて「買って良かったー」と満足しています。手作りお菓子は手間がかかりそうと思われがちですが「家にある材料で作れたら、全然難しくなんてないよー」と、声を大にして言いたいです。
入手しづらい、または高価な材料を必要とするお菓子はプロに任せて、家にある身近な材料で作るお菓子を、自分なりに楽しめたら良いですよね^^

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