ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

学芸大学駅『マッターホーン』のクッキー缶と『UN GRAND PAS』のオレンジピールチョコ

time 2016/02/12

学芸大学駅『マッターホーン』のクッキー缶と『UN GRAND PAS』のオレンジピールチョコ

横浜&東京旅行から、無事戻ってきました。

まず東京到着後すぐに向かったのはマッターホーン。初来訪です。
ニトロはパティスリー巡りが好きなわりに、ケーキそのものを食べることには執着がありません。
むしろ、お店の雰囲気や佇まいを味わうことを目的としているフシがあります。
色々なケーキを食べ比べたくても、一人だとせいぜい2個しか食べられませんし、旅先でのテイクアウトは持ち歩き時間が長くなるので避けがちです。
ケーキ好きなら何個でも食べられるのでしょうが、ニトロは一個食べれば満足です。グルメ的にあちこち食べ歩く胃袋は残念ながら持ち合わせていません^^;

そんなへたれニトロが行きたくなる、選びたくなるパティスリーって、やっぱり見た目が大事です。
神戸ミッシェルバッハのお花クッキー『クッキーローゼ』なんて最たるものですが、美味しいのは大前提として、もらったときにどれだけテンションが上がるか?を、かなり重視しています。
包装が素敵だと、それだけでわくわく度は高まります。ゴテゴテしてればいいわけではなく、センスが必要。雑誌の『可愛いおもたせ特集』みたいな記事を見るのも好きですし、旅先でのお土産も量産品はなるべく避けて、そこでしか買えないスペシャル感がある一品を選びたいです。
しかし、どれだけ苦労して貴重なお菓子をゲットしても、あげる相手に価値が伝わらないと勿体ない気がするのも事実。もちろん前提知識がなくても、美味しく食べてくれるのが一番ですが「これ、あそこのじゃん!」って言ってもらえると、あげた甲斐があった!と、より嬉しくなったり・・しますよね?

上記の観点から、マッターホーンはニトロが長年行きたいと思い続けていた場所なのです^^
新宿到着後、恒例のベルクでモーニングをいただき、まずは山手線で渋谷へ。渋谷からは東急東横線に乗り換え、学芸大学駅で下車。西口改札を出て左手に2~3分歩くと、角地に佇むマッターホーンの店舗が見えてきました。「ここかぁ・・」と、一人静かに興奮しつつ入店です。
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ショーウインドーに飾られたチョコは大きなハート型。入口からして既に可愛い!

広々とした店内は清潔感があり、奥側には喫茶コーナーも併設されています。
ニトロはモーニングを食べた直後だったので遠慮しましたが、ショーケースには昔ながらのケーキがずらりと並んでいました。気分的には「3時のおやつに食べたくなる」ようなものばかり。
一回り小さなプチケーキもあって、これなら二つで普通サイズ一つ分くらい。種類を楽しみたい人には嬉しいですね。

今回は、お土産&バレンタイン用にクッキーとチョコを買いたかったのですが、お目当てのフールセックは売り切れでした。10枚入りで1800円と、インフレが進む昨今のショコラ価格と比較すると良心的なお値段ですから、やはり人気なのでしょうね。残念ですが、仕方ありません。
特製缶入りのチョコ詰め合わせもありましたが、レーズンやコーヒーチョコなど好みが分かれそうだったので、結局はアーモンドタイプのシンプルなチョコを単品で一つ選びました。
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あとはクッキーです。
缶入りクッキーの小サイズ二つと、中サイズ一つ、サブレを一箱。簡易包装タイプのクッキー詰め合わせと、サブレ数枚を自分用に買いました。

朝早い時間だったからか(9時半くらい)お客さんの数は多くありませんでしたが、常に店内に誰かいる感じでした。商品を持ち歩くのが億劫なので店から配送したかったのですが、バレンタインデー等の関係で到着は2月17日以降(発送から約10日後)、バームクーヘンが入ると3月中旬以降になります、と言われてあえなく断念。とりあえず横浜美術館ではロッカーに突っ込んでおいて、夕方に日本橋三越で妹婿さんと父へのチョコを買って、宅配便で一緒に送りました。
クロネコヤマトで頼んだのですが、8日17時頃預けて9日の午後には届くとのこと。ニトロの都合で10日着にしましたが、便利なものです。

こちらは、オーボンヴュータンお弟子さんが開いたお店「UN GRAND PAS」のチョコ。高島屋のバレンタインフェアブースにありましたが、はるばる埼玉からの出店です。
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周りには、ココアパウダーがかかっています。オレンジピールのチョコが、これだけ(小ぶりですが、25本から30本)入って1000円しませんでした。味もかなり美味しかったです。アーモンドやヘーゼルナッツバージョンもあり、どれも同じ価格でした。オレンジピールのチョコって、けっこう高いイメージなのに・・お店の努力が光る逸品です。
店員さんも「埼玉ではわりと高価格帯ですが、ここ(バレンタイン会場)ではお手頃価格なので、まとめ買いされるお客様も多いです」と仰っていました。その気持ち、分かります。1000円で、このレベルのチョコが買えるなら大満足。
埼玉こそ、なかなか行く機会ありませんが、syrup16g五十嵐さんの故郷・・いつかお店に行って、他の商品も食べてみたいな~と思わせる味でした。
【追記】行ってきました!→さいたま新都心のパティスリー『UN GRAND PAS(アングランパ)』
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左:オレンジピールのチョコは、ちょっぴり大人向けの味。
右:マッターホーンは、シンプルなミルクアーモンドチョコ。
どちらも美味しかったです^^
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特製包装紙+金色のリボンで包まれたマッターホーンのクッキー缶は、見るからに特別なお土産感を醸し出していますよね。この包みを受け取って、嬉しくない人がいるでしょうか?いや、いるわけがありません(反語)。
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ピンク×白の組み合わせ、そしてこのとぼけた絵!最高です。
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昔ながらのシンプルなクッキーが6種類入っています。どれも味わい深くて素朴な味、じんわり美味しいクッキーでした。妹たちも喜んでくれたし、ニトロもわざわざ買いに行った甲斐がありました^^

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