ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-3

time 2015/11/30

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-3

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-1
1∞ ミナカケル@長崎県美術館-2
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ミナの特徴は、何といってもオリジナルのテキスタイルに拠る部分が大きいですが、白布のみで作られたプロトタイプの服を見ると、柄がなくても魅力的な形でありデザインであることが伺えます。
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シンプルなカットソーに、トレードマークのちょうちょが一つずつ付けられています。身頃だけでなく袖にも。見えてはいませんが背中側にもあるのかな。
位置を見極めながらベストな配置を探すのでしょうね。答えのないパズルみたいですが「これだ!」と決まった瞬間は絶対に楽しいはず。
色々と妄想が膨らむ一枚です^^
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写真奥に見えているゲジゲジ虫も、オリジナルクッションです。オラウータンや鳥のクッションなら分かるけど、なぜゲジゲジ・・?確かに形はユニークですが、欲しい人いるのかな^^;
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はぎれを使った作品の見本、指示書など。記事の上下、裏表が細かく指定してあります。これらの指示書を参考にしながら、ぬいぐるみやバッグなどが作られるのでしょうね。

ニトロが持っている鳥クッションも、こうした過程を経て生まれてきたと思うと一層愛しいです。
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用いるテキスタイルによって印象が一変しそうな可愛い形のワンピース。ニトロはワンピースを着ることがないので、逆にちょっとした憧れがあります。

テキスタイルの森では、実際に布を触って感触を確かめることができました。
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通路の両側に、天井いっぱいまで伸びたテキスタイルの木が並んでいます。
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所々に取り付けられた鳥小屋がアクセントになっていました。規則正しく並べられたテキスタイルは、初期から最新作までバランスよく配置されています。どの時代の布を持ってきても違和感なく並列できるのは、ミナペルホネンブランドの一貫性の証左でしょうね。
その在り方は、ニトロにとっても憧れであり目標です。
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葉っぱの刺繍柄は秋冬のテキスタイルでしょうか、形も色も素朴だけど可愛らしい。
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この、水色とも何とも言えない色使いが好きです。鳥、葉っぱ、実の描き方が刺繍の厚みによって異なっているので立体感があって、まるで一枚の絵を観ているみたい。
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向かい合ってキスしているかのような小鳥と、横に並べられた花模様が素敵。
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こんな布を作ろうと思いつくデザイナーも凄いけど、デザインを実現させちゃう職人さんも凄い。ミナと工場が積み重ねてきた技術力と信頼関係があってこそ、成し得るのでしょうね。

もう少し、続きます。
1∞ ミナカケル@長崎県美術館-4

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