ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-4

time 2015/12/01

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-4

1∞ ミナカケル@長崎県美術館-1
1∞ ミナカケル@長崎県美術館-2
1∞ ミナカケル@長崎県美術館-3
ここでは、テキスタイルの原画とともに様々なプロダクトが展示されています。
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どのゾーンにもある『carnival』の原画。森で鳥たちがお祭りさわぎをしている様子らしいです。
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不朽の名作『タンバリン』の原画。刺繍の向きや重なり具合まで、手描きの線を刺繍で忠実に再現するのは至難の業だったでしょうけど、おかげで機械的ではないランダムな線が活かされた魅力あるテキスタイルになりました。
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水泳の切り絵も花の切り絵も、とにかく細かい!良い作品を作るために一切の妥協、手抜きを許さない執念を感じます。
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ミナにこれほど大柄なテキスタイルが存在したとは知らず、驚きました。なんだか現代アートの絵画みたい。服に仕立てることを考えると大胆な冒険作ですよね、小物類にも全く向かないし。
個人的に、ミナの果敢なチャレンジ精神を感じた一枚でした。
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緑色の葉っぱの微妙な濃淡が見事に表現されていて、一枚絵としても素敵な原画です。ポスターでもいいから家に飾りたい。ミナのポスターあれば絶対売れると思うなぁ。
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こちらも好きなテキスタイル『rain chukka』。
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原画と展示の服がリンクしてます。原画よりも濃い色のテキスタイルで仕立てたドレスが素敵。
素朴な疑問なのですが、皆さんこんな服をどこに着て行くのでしょう。やはりパーティーとか?実際に街中でミナの服を着ている人って滅多に見かけませんし、一体どんなシーンで着ているのか気になります。
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かわいい生き物が描かれている『moon bear』という名のテキスタイル。
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大きな木版刷りの原版も展示されていました。さりげなく黄色のちょうちょが隠れています。これって、もちろん手彫り・・ですよね?ミナの手跡感たるや、留まることを知りません。
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左は東京スカイツリーの制服、右は青森県立美術館の制服です。仕事でミナの服が着れるって素敵ですね。特に青森県立美術館の制服は、全面にタンバリン柄を配していながらも落ち着いた可愛さがあります。青森には何度か旅行しているのに何故か青森県立美術館は未訪なので、次回があれば必ず行きたい場所です。
青森大好きなんですよね。あと鹿児島も。
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青の水玉部分は手描きではなく、なんと青く塗った紙を手で丸くちぎって貼っていました。原画を見ないと分からなかったな。
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青一色で、豊かな情景が描かれています。
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青ライオンが見てます!まさに『look』!
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こうしてみると、青系の原画がけっこうありますね。

次エントリで最後です。
1∞ ミナカケル@長崎県美術館-5

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