ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

モーニング娘。’17『ジェラシー ジェラシー』

time 2017/03/13

モーニング娘。’17体制になって、初めてのシングルがリリースされました。
13期の加賀楓さん、横山玲奈さんも初参加です。
モーニング娘。’16に佐藤優樹と小田さくらが存在する奇跡
前作『セクシーキャットの演説』も秀逸でしたが、今作もつんく魂が爆発した『ジェラシー ジェラシー』がイチオシですね。つんくが描く女の子は魅力的だー。

まーちゃん不在の物足りなさはありますが、代わりに12期のちぇるが目立っていました。サビ部分のソロパートを担ったのは大きなステップアップですね。ラップパートも、帰国子女ならではの発音の良さが発揮されていました。ちぇるの声は不思議な伸びやかさがあって、聴いていて気持ちいいです^^
ラップはあゆみんのイメージが強いのですが、さくらちゃんは本当に何でも器用にこなしますね~、素晴らしい。歌の安定感は抜群ですし、最近のロングヘアでお姉さん感が出てきて、ますます綺麗になりました。娘メンバーは美人揃いで、ニトロはMV観るたびに幸せな気分に浸っています。
最後のソロパートの、真打ふくちゃん登場場面もたまりません^^
ラップ部分は全体的にカッコよいのですが「Rich」「Young」「Girly」に続く「細い」の一言につんくセンスが凝縮されています。
ジェラシーMVでは、ポジパート=白、ネガパート=黒と二分されていて、部屋を入れ替わると表情も変わるのですが、皆の演技姿も可愛いです。

演劇女子部も始まりますし、春ツアーもありますし、忙しい日々が続きますが、身体を壊さないように頑張ってほしいです。
自分の子でもおかしくないほど若い女の子たちが、がむしゃらに、ひたむきに頑張る姿を見ていると、ニトロも負けずに、ダラけきった精神と身体を鍛え直さなければ!と焦燥感に駆られます。
遊びたい盛りの多感な時期に、人前に出てパフォーマンスして、休む間もなく練習につぐ練習をして・・もちろん、辛いだけでなく素晴らしい経験もできるだろうけど、想像以上にしんどいことも多いはず。考えれば考えるほど、特殊な世界ならではの大変さが思い浮かんできます。
つんく氏のクリーンさのおかげか、彼女たちが普通の感覚を失わず、グループ卒業後も割と真っ当に生きて、それぞれ幸せを掴んでいるのは救いです。所属グループは違いますが、里田まいなんて今やメジャーリーガーのセレブ奥様ですからね。

モー娘。の結成当時は「なんだこれー」と文句言いながら観てましたが、今でも聴ける名曲が多くて、つんくやっぱ凄いわーと、今更ながら感動しています。
病気によって、ボーカリストとして唯一無二であった声は失ってしまいましたが、これからも音楽家として、人間の温度を感じる、それでいてノリが良く元気になる曲を、たくさん作ってほしいです。

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