ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

明けまして!

おめでとう!

ございます!!

2018年も『ニトロのるつぼ』を、宜しくお願い致しますm(_ _)m
エントリは早々に準備していたのですが、なんだかズルズルと引っ張ってしまって、既に年が明けて一週間以上経ってました^_^;出遅れ感がすごいです。

年末は福岡に行きましたが、年始は大阪に行ってきました。元々、福岡には高速バスで行くつもりだったのですが
●年末年始料金?で、微妙に料金が高い
●福岡までなので、できれば夜行バスには乗りたくない
上記理由により、結局は18きっぷで行くことにしました。で、冬季の18きっぷは利用期間が短いので、正月休みで使い切るべく、大阪旅行を計画した次第です。

大阪は正月セールでどこも人が多くて、景気の良さを実感しました。旅行でしょっちゅう出かけていると思われがちのニトロですが、普段は引きこもりなので、久々に人の波に揉まれました。

ニトロ母の帽子用のシェットランド毛糸は、なんばの毛糸専門店『マスザキヤ』で無事に発見。しかも、新春セールで二割引きでした。あれだけの種類の毛糸が揃ってる実店舗は初めてで、楽しすぎました。広島にもこんなお店があったら入り浸ってしまいそう。

セールでショールが欲しくて探してたのに、気がつけば毛糸玉を買ってました。これでショールでも編もうと考えてしまってました。
しかも、真っ赤な毛糸!落ち着いた赤だし、フランス産だし、アンゴラとシルクとラムウールだし、元値2000円が500円だったし・・で、手を出してしまいました。アンゴラって毛が抜けやすいと聞きますが、実際はどうなのでしょう。
白色もあったのですが、今回は赤にしちゃったなぁ。すずらんのショールを編むつもりで7玉購入したものの、普通のマフラーのほうが編みやすいかもと思い直して、『編みものこもの』から紫色のマフラーを編み始めています。

最初は、嶋田俊之先生の『シェットランド・レース』から、もみの木の実のパターンを選んで編んでたのです。でも、糸の重量と太さが合ってるからこれでいいや!と深く考えずに編んでる途中で、7玉では全く足りない事に気付いたので取りやめました。
可愛い模様で編むのも楽しかったので残念ですが、追加で同じ毛糸を入手するのは困難なので、やはり手元にある糸のみで完成させられるモノにしなくては。
マフラーなら、ある程度の長さがあれば、あるだけの毛糸で編めますからね。
赤いフワフワ毛糸マフラー、可愛くできますように。

さて。
ニトロの2018年は、おそらく、ここ数年来過ごしてきた環境から、大きく変化する年になると思います。一言で表すと、自分の居場所を作る、地道だけど今後に続く活動の礎を築くような。 

最近よく考えるのは、たとえば一生働かなくても暮らしていけるだけの金銭的余裕があったとしたら、ここからの人生で何をするだろうか?ということ。
ニトロは宝くじを買いませんが、たとえば年末ジャンボが当選して何億円ものお金が舞い込んできたり、ビットコイン長者になったり!?で(口座すら持ってませんけど)、働く動機付けとしてお金が機能しなくなったら・・?

そもそも仕事が楽しいとか、辞めてもやることないし、社会的地位があるなど、様々な理由で、いくらお金があろうとも、実際に仕事を辞める人は少ないかもしれません。
が、そういうことはひとまず横に置いておきます。
将来が不安だから働くって人も、たとえば石油王レベルで毎日使い切れないお金があれば、さすがに心配は不要でしょう。そのくらいのお金があると仮定しますよ。

お金を目的として動く必要がなくなったら、ニトロは何をするだろうか?何をしたいだろうか?と考えると
●国外、国内問わず、興味のある場所へ旅行したい
●編みたい作品をひたすら編んでいたい
くらいなのですよね。
もちろん、ライブに行ったり、美術館やギャラリーに足を運んだり、本を読んだりもしますが、それらは四六時中、毎日したいことではありません。
お金を使って贅沢の限りを尽くすのも、ある一定レベルを超えると、幸福値は下がるでしょうし。考えた
だけでも、すぐに飽きるだろうなぁーと思います。
いくらお金があろうとも、生産的な事柄が絡まないと人生の暇つぶしにはなり得ず、受動的に消費するだけでは、時間が余ってしまうわけです。

ここからの、短いようで長いであろう人生を考えると、積んでいけるか否かが、大きな判断基準になります。
どんな形であれ、継続、積み重ねが力になる、パワーを持つのは確かです。でも、惰性で続ければ良いわけでもありません。
また、ガラクタよりも宝石を、偽物より本物を見る目を養うのも大切です。

この世界は、一握りの天才がゲームのルールを握っていて、大多数はその枠組みの中で動いているに過ぎないのだから、ニトロひとりが好き勝手したところで大した影響などないわけです。
それでも、生まれたからには生きていく他ないわけですが、能力に恵まれていて、なおかつ真面目で現実的な人たちが多数存在してくれているからこそ、ニトロのようなちゃらんぽらんでも、生きていける隙間があるのだと思います。
しかも、現代の日本に生まれてこれてるだけで、かなりのラッキーモードですよね。
だから、現在の立ち位置にいられることを、まずは大ラッキーだと感謝して、さて、そこからどう動くか?を考えるのですが、不足感がないからこそ上昇志向も希薄で、うーん、困ったなぁというのが、これまでの現状です。

そこを打開すべく、今年はより能動的に、そしてワガママに?!行動したいです。

新年早々とっちらかった文章になりましたが、そのまとまらなさが、今のニトロを端的に表している気がするので、記録として残しておきます。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

美術関連

音楽

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  


sponsored link