ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

ニトロと編み物-1

time 2015/05/09

今でこそ我流で編み物を楽しんでいるニトロですが、ここに辿り着くまでには幾度かの挫折がありました。現在に至るまでの道のりを簡単に振り返ってみます。特に「興味はあるけど、編み物って敷居が高いし・・」と考えている人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです^^

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ニトロの編み物遍歴

小学校で、少しだけかぎ針を嗜む。
近所の編み物得意のおばさまに教えてもらったのですが、それで何を作ったかというと・・全く覚えていません!!とても器用なおばさまで、息子さんにミッキーの柄入りセーターを編んでいたのを今でも覚えています。セーターって手で編んで作れるの!?と幼いながらに感動がありました。
小学校低学年の頃には、クリスマスのプレゼントでおもちゃの編み機をもらった記憶もあります。
自分でリクエストしたかどうかは定かではないですが、母の感性で選ぶとも思えないので、たぶんニトロが欲しがったのでしょう。
ハンドルを左右に動かして編地ができるのは楽しかったけど、実際に編み機で何か作るまでには至らず。上手く使いこなせないまま飽きてしまって放置パターンでした。

中学生になると、マフラーや帽子が作りたくなって初心者向けのニット本を買ってみたり。一番簡単なマフラーを編もうとするものの、編み図がちんぷんかんぷん。かと言って周りに相談できる人もおらず(引っ越していたので、編み物おばさまとも疎遠に)袋小路に入ってしまって、結局何も作れないまま放置。

ここまで何一つ作品を完成させられなかったニトロですが、大学生になって、メリヤス編みだけの何の変哲もないマフラーを、ようやく一人で編みあげるのに成功します。しかし、そこでも「編み物楽しい~~!」とはならず、その後はめっきりご無沙汰でした。
2本の棒で編む棒針編みしかやったことがなかったのですが、その次に進もうとすると4本針や輪針なんかが出てきて凄く難しそうに感じたり、独学では複雑な編み図など到底理解できないと思ってしまって、それ以上深入りすることがなかったのです。

もう一つの理由は、当時出版されていた色々な手編み本を見回しても、実際に着たい、使ってみたいと思えるデザインがなかったから。どの本をめくっても「いかにも手編みですよー」って感じで、編んでも絶対使わないなぁと思う作品が多かったのです。どことなく、手作り感=野暮ったく見えちゃうというか。
編んでみたいと思えるデザインがないのに、編み方だけ覚えても仕方ないのでは?という疑念が拭いきれないまま(編む行為自体が楽しくても、出来上がった作品に愛着が持てないのは悲しい)、ニトロが次に編み物の世界に誘われるまでには、10年以上の歳月が流れていました。
ニトロと編み物-2へ続きます。

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