ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

二回目のこねないパン作りは、スキレットで焼いてみました!

time 2017/07/11

二回目のこねないパン作りは、スキレットで焼いてみました!

初めてこねないパンを作って、その簡単さに感動したニトロ。
こねないパンに初挑戦!そのお味はいかに?!
日を置かずして、二度目のこねないパン作りに挑みました。次の舞台は、妹2宅です。妹1宅で作った初のこねないパンは、味は良かったものの、底が真っ白で焼き色が全くついていませんでした。

おそらく、容器を温めていなかったので、パン生地の底に火が入りにくかったのが原因だと思われます。オーブン予熱の際に、あらかじめオーブンウエアを一緒に温めておけば、底にもしっかり焼き色が付いたはず。反省を生かして、妹2宅ではパンを入れる器を温める作戦にしました。容器はオーブンウエアではなく、ニトリの鉄製スキレット。大小二種類のサイズがあったので、今回は大サイズのスキレットを使用しました。

まず、前回と同じ材料を混ぜて一次発酵。

50分でこんなに膨らんでいて、ガス抜きするのが勿体無い気持ちになります。名残惜しみつつ?パンチしてガスを抜いたら、再度まるめてスキレットに入れて二次発酵させます。


一時間後には、スキレットいっぱいに膨らみました。この時点で既に美味しそう。オーブンの予熱でスキレットを温めようとしたら、妹2は「スキレットは直火OKだから、それで良いでしょ」と、直火でスキレットを温めてくれました。パンの上部に粉をふって切れ目を入れたら、スキレットごとオーブンに入れて25分焼きます。

焼き上がり!文句なしの綺麗な焼き色です。



切り口も、サクッとホワッとしてます。

前回は真っ白だったパン底ですが、今回は綺麗な焼き目がつきました。スキレットで焼いたのが良かったのでしょうね。

食いしん坊の妹2宅には、カマンベールチーズと粗びき黒コショウがデフォルトでスタンバイしていました。焼きたてパンに、薄くスライスしたカマンベールチーズに黒コショウをふりかけて食べると・・思わずワインが飲みたくなる味わいです(飲めませんけど)。もちろん、普通に果物ジャムをつけて食べても美味しい!皮部分はしっかりとした歯ごたえで、中身はもっちりとした食感で。簡単なのに、パンとして立派に成立しているのが素晴らしいです。
初回より上手くできた理由は、やはり容器を温めてからオーブンに入れたからでしょう。一度目のオーブンウエアと今回のスキレットでは、おそらくスキレットの方が熱伝導率も高そうなので、余計に予熱効果を実感したのかも。フッ素加工したオーブンウエアを空焚きするのは、加工面を傷めそうであまりお勧めできないかもしれませんし。フッ素加工していないタイプなら、そこまで気にしなくてもよさそうですが、おそらくスキレットの方が上手く焼ける気がします。

鉄製スキレットだと上手く焼けることが分かったので、まずは一つ失敗しないレシピが分かりました。前回、今回はシンプルなパンでしたが、次回はくるみ入りパンを焼いてみます。しつこく続きますよ~。

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