ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

三回目のこねないパンはくるみ入りに挑戦したものの・・イマイチな出来上がりの理由とは

time 2017/07/12

三回目のこねないパンはくるみ入りに挑戦したものの・・イマイチな出来上がりの理由とは

一度目のこねないパンは妹1宅で。
こねないパンに初挑戦!そのお味はいかに?!
二度目は妹2宅で。
二回目のこねないパン作りは、スキレットで焼いてみました!
使用した材料はまったく同じ、焼成前の生地の状態もほぼ同じながら、パンを入れる器の違いと、器を温めたか否かで、焼き上がりの差異が確認できました。次は、いよいよ自宅でこねないパンに初挑戦です。ニトロ宅には、フッ素加工オーブンウエアも鉄製スキレットもないので、クッキングシートに直接パン生地を置いて焼くことにしました。この時点で失敗しそうな予感はあったのですが、大きなパンを一つ焼くのではなく、生地を四分割にした小さいパンであれば、火も通りやすいだろうと考えたのです。今回はくるみ入りのパンにするべく、100均で40g入りくるみを二袋用意しました。オーブントースターにアルミホイルを敷いて、3分ほど焼いて下ごしらえが完了。

材料を混ぜて一次発酵。続く二次発酵は、容器に入れて進めるのがこれまでの手順でした。今回は容器を使わずクッキングシートで焼くのですから、一次発酵が終わった段階で生地を分割して、オーブンシート上で二次発酵させるのが正解でした。しかし、この時のニトロは何を考えていたのか(何も考えていなかったか)・・これまで通り、一つの大きな塊としてパンを作るべく

生地をのばして、ローストしたくるみをぶちまけ、包んで

また元通りのボールに入れてしまいました。これでは、焼く時にボールからクッキングシートに移さなければなりません。手で触ると、せっかく発酵によって生じたガスが抜けてぺしゃんこになってしまいます。大きな塊を容器なしで焼くと火の通りが悪いと考えて、分割した生地にくるみを包んで、小さなくるみパンを作るつもりだったのに・・さっきまで考えていた手順を無視して、惰性で無謀な道を突き進んでしまったのです。

二次発酵が終わってしっかりと膨らんだ生地を、クッキングシート上に移します。予想通り、ボールにくっついて剥がれないパン生地から、ガスが抜けてしまいました。こうなっては、もうどうしようもありません。もしかしたら、また時間をかければ発酵して膨らむのかも?しれませんが、イースト菌がそこまで付き合ってくれるかどうか^^;結局、復元は諦めてすぐに焼きました。

焼き上がったくるみパン。何とか焼き色はつきましたし、底部分も焼けていました。でも、明らかに膨らみ不足が見て取れます。


切ってみると、生地の目が詰まり過ぎています。形も、パンというよりビスコッティみたい。食べれなくはないですが、かなり固いです。これは、パンとしては失敗作の部類に入るかなぁ^^;二回のこねないパンの成功に気を良くして「美味しいくるみパンを作るぞー」と意気込んでいただけに、残念な仕上がりとなりましたが、失敗は発明の母と言いますしね。次こそは、美味しいくるみパンを焼きたいです。

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