ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

こねないくるみパンのリベンジは、スキレット使用で大成功

time 2017/07/13

こねないくるみパンのリベンジは、スキレット使用で大成功

こねないパンに初挑戦!そのお味はいかに?!
二回目のこねないパン作りは、スキレットで焼いてみました!
三回目のこねないパンはくるみ入りに挑戦したものの・・イマイチな出来上がりの理由とは
立て続けにこねないパンを焼いているニトロです。一見大きく見えるこねないパンですが、案外すぐなくなるので、次々焼いても余りません。でも、冷凍庫にもらった食パンが何枚か残っているので、次を焼くのは先にそちらを片付けてからかな^^;

前回、失敗したこねないくるみパン。今回は、妹2宅のスキレットを使ってリベンジです!失敗の原因は、二次発酵後に生地を移動させたのでガスが抜けたのと、耐熱容器を使わなかったにも関わらず、大きな塊で焼いてしまったこと。妹2宅ではスキレットを使うので、大きいパンを焼くのは問題ありません。スキレットで焼いて成功したレシピに、くるみを入れる工程をプラスすればできるはずです。100均でくるみを入手できなかったので、スーパーで100g入りのくるみを買って半量の50gを投入しました。

一次発酵が終わって、ぷくぷくと膨らんだパン。この見た目が大好きです^^毎回、新鮮な感動があります。可愛い~~。打ち粉をした台の上で生地を伸ばして、くるみを包んで、スキレットにセットしたら二次発酵へと進みます。

二次発酵の一時間が経過したところ。生地の中にはくるみが入っていますが、ばっちり膨らんでいます。茶こしで粉をふるって、クープを入れたらオーブンで焼成します。

うーん、綺麗な焼き色ですね。今回は、直火でスキレットを温めるのではなく、予熱段階からオーブンに入れて温めたので、余計に火の通りが良かったのかもしれません。

包丁を入れると、皮がぱりぱりっと音を立てます。フランスパンを切っているかのような感触で、本当に買ったパンみたいな仕上がり。しかし、カットしたくるみパンを食べていると、妹2から「塩の塊があったよー、辛いよー」とクレームが入りました^^;石垣島の粗塩を使ったのですが、どうやら塊がそのまま残っていたみたいです。次からはしっかりと水で溶かして、塊を残さないように気をつけます。
前回同様、カマンベールチーズ+黒こしょう、そして杏ジャムで焼き立てパンを味わいました。二人で半分食べて、残りはニトロ母にあげました。
前回の失敗くるみパンに比べれば、ガス抜けも最小限だったはずですし、スキレットを目いっぱい温めたのも手伝って、これまでで一番と言っていい膨らみ加減でした。おそらくこのレシピだと、膨らみは現状が精いっぱいかと思います。かかる時間と手間を考えれば、十分に美味しいパンで満足度も高いのですが、時間がある時には、他のレシピも試してみたいです。こねないパンを知るきっかけとなった本のレシピでも、一度は焼いてみたいですし、甥っ子用にチョコチップ入りの小さなパンを焼くのも良いな^^
材料を計量して混ぜて、あとは放っておくだけの簡単こねないパン。めちゃくちゃ手軽なのに、しっかりと美味しいパンが食べられるので、興味がある方は是非とも挑戦してみてください。料理センスゼロのニトロでも作れるので、冗談抜きで誰でもできるはずですから。

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