ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

【予定】ob個展『あわいにゆれる光たち』@Kaikai Kiki Gallery

time 2017/01/05

昨年末の東京旅行ではスルーしたラスコー展ですが、日が経つにつれて「せっかくだから行っておけば良かったなー」と後悔の念が強くなっていました。規模的にも巡回展はなさそうだし、日本で開催される貴重なチャンスを逃してしまった・・と残念だったのですが、1月から2月にかけて東京で幾つか行きたい個展が開催されるので、そのついでに結局ラスコー展にも行くことにしました。

行きたい個展その1は、Kaikai Kiki Galleryでのobさんの個展です。Kaikai Kiki Galleryには、2016年11月に大谷工作室の個展で一度だけ行きました。
大谷工作室個展@Kaikai Kiki Gallery-1
大谷工作室個展@Kaikai Kiki Gallery-2
天井が高く開放感ある展示スペースに畳敷きの小上がりもあって、居心地の良いギャラリーでした。あの場所でobさんの個展なんて、絶対に素敵。obさんの作品はネットで観たことしかありませんので、実物を間近で観るのが楽しみです。以下はKaikai Kiki GalleryのHPより抜粋。

あわいにゆれる光たち
ob
2017年1月20日 – 2017年2月23日
開廊時間 :11:00 – 19:00
閉廊日:日曜・月曜・祝日
レセプション:2017年1月20日(金)18:00〜

開催期間が約一ヶ月と長めなので、予定が立てやすくて有難いです。観るだけなら期間中いつ行っても構いませんが、絵を買いたいのであれば、やはりオープニング日に行くしかないでしょうか。オープニングに行けたとしても、人気や知名度などを勘案するとニトロの手が届く価格帯ではなさそうだよなぁ^^;
生の作品を観るだけでも十分なのですが、HPに掲載されている作品がどれもめちゃくちゃ好みで、つい「家に飾って毎日眺めたい」なんて分不相応な考えが頭をよぎってしまいます。奥行きがある独特の色使いと女の子のキャラクターが何とも言えない雰囲気を醸し出していて、否応なしに目が惹きつけられる絵。
美術作品の好き嫌いは完全に鑑賞者側に委ねられますが、何らかの感情を揺さぶる作品には、小手先に留まらない作者の魂が込められているのだろうなと想像します。

3月には長井朋子さんの個展が鹿児島で開催される予定ですし、価格がハードルとなって「欲しいのに買えない」事態だけは避けたいので、そちら用にもなけなしのお金を準備しておく必要があります^^;こうなると「宝くじが当たったら・・」と、夢をみたくなる気持ちも理解できます(買ってもいないのに)。
与太話で「宝くじが10億円当たったら何に使う?」と話すことがありますよね。
ニトロなら、半分の5億円を目安にアメリカ&日本の高配当株を買って、まず配当で日々の暮らしを賄える状態にします。利回り3%でも配当だけで1500万円。税引き後でも1200万円あれば十分過ぎます。残りの5億円で、その後の生涯かけて欲しい作品をお金に糸目つけずに買います^^何十億、何百億単位の絵画作品等には手が出ませんし興味もないので、自分の好きな作家さんを追いかける形で。
いやー、そんな暮らししてみたいですねー。・・夢見てないで地に足つけて頑張ろう、2017年。

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