ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オリジナル甥っ子セーター-2

time 2017/03/26

オリジナル甥っ子セーター-2

オリジナル甥っ子セーター-1
一周180目の輪っかを、ひたすら縦に伸ばしていきます。往復編みとは違って、輪編みだと表目だけ編めば良いので、編み目が揃いやすいのが嬉しいです^^

二玉まで編み終わりました。今回選んだ手芸店ドリームのPB毛糸『シルエット』は、とても編みやすくてサクサク進みます。ウール100%なので手触りも良いですし、今のところ気になる点はありません。

三玉まで編み終わりました。だいぶセーターっぽくなってきた気がします。前後身頃が一度に出来上がるのが、輪編みで編むガンジーセーターの利点です。

サイズ参考のために借りているトレーナーと比べると一回り小さめですが、このまま編んでいきます。毛糸の質にもよるので一概には言えませんが、水通しで多少のサイズ調整が可能なので今回も大丈夫だと思います。

四玉目の途中で身頃の脇まで到達しました。ここまでで、裾の2目ゴム編み18段+身頃のメリヤス編み80段です。

ここからは、増し目しながら脇の三角マチ部分を作っていきます。どれだけ増し目するかは、編みながら決めます。本当に行き当たりばったりのセーターですが、無事に完成まで辿り着くのでしょうか。

輪編みなので苦手なとじはぎもありませんし、本当にガンジーセーターってよくできてます。
アランセーターほど遊び心はないかもしれませんが、シンプルな実用性に勝るガンジーセーターが、ニトロは好きです。
ニトロがここ2年ほどで編んだウェア類は、ガンジーセーター×3、アランカーディガン×2、ヘンリーネックセーター×1、ヘンリーネックベスト×1、薄手のアランセーター×1の計8着ですが、やはりガンジーセーターの手順の簡単さは他に代え難いものがあります。数さえ押さえておけば頻繁に編み図を確認する必要もないので、編む作業に没頭できますからね。
神経を使う点においては、すずらんのショールやモヘアの四角ショールの方が、よっぽど大変でした。難しくはないけど複雑な操作が多いので、けっこう間違いやすいのです。
一般的に、小物は簡単でウェアは難しいイメージがありますし、ニトロもそう思っていましたが、三國さんのデザインに関しては、経験上そうとも言えないのが実際のところです。

ちなみに、モヘアの四角ショールは実生活で使うには華やかすぎて、なかなか出番がありません^^;
さらっと羽織るだけでフワフワゴージャスな雰囲気になって素敵なのですが、使いどころが難しいです。色が白だから、余計にそう見えるのかな。黒や紺など暗めの色なら、あまりフェミニンになり過ぎず使いやすいかもしれません。
モヘアの四角ショールを編み終わった時には「当分モヘアは遠慮したいわ・・」と思っていましたが、喉元過ぎれば熱さを忘れるニトロなので、今は編みもの修学旅行に掲載されているモヘアセーターを編みたいと考え中。
妹1が、このセーターに似たミント色の既製セーターを着ていたのが可愛かったのです。

オリジナル甥っ子セーター-3に続きます。

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