ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オリジナル甥っ子セーター-3

time 2017/03/28

オリジナル甥っ子セーター-3

オリジナル甥っ子セーター-1
オリジナル甥っ子セーター-2
脇の三角マチ部分は、左右ともにねじり目で6目ずつ増やしました。合計14目で13段まで編んだところで、マチ部分は休み目しておきます。


三角マチを編んだら、前後身頃に分けて往復編みしていきます。

まずは、前身頃の左肩まで編み終わりました。続けて、右肩も同様に編みます。

前身頃が完成しました。襟元の減らし目は『編みものともだち』掲載のガンジーセーターを参考にしています。

ひっくり返して裏身頃を編んでいきます。往復編みで、減らし目手前まで編んだところ。
輪編みは表目をひたすら編むだけですが、往復編みは一段ごとに表目と裏目を編むので、気分転換になります。裏目を編むのは遅いし得意ではありませんけども^^;

工程の節目ごとに、トレーナーに重ねて大きさを確認しながら進めていきます。かなりアバウトですが、参考になる寸法があるのは助かります。

裏身頃の襟元も、本と同じ目数で減らし目していきます。

前後身頃が完成しました。
ここからの順序としては、先に両袖を完成させてから、次に襟を編む方が美しいかもしれませんが、休み目に使用しているコードや針が邪魔なので、ニトロは襟を先に仕上げることにしました。
襟を編むためには、まず肩を引き抜きとじでくっつけなければいけません。編み地を裏返して中表にしてから、両肩をとじていきます。

ベスト状態まで出来上がりました。

襟の拾い目で一番心配だったのは、襟がきつくて頭が入らない事態でした。
襟の目数は本の掲載値と同じ+段数を増やしていたので、セーターの横幅に対して襟元の幅が広くなるのは承知の上でした。頭の出し入れがキツイより、多少余裕がある方がマシだろうと考えてのことです。子ども用のセーターでは珍しい形かもしれないけど、襟元がボートネック気味に仕上がるイメージを持っていました。

しかし、実際に編んでみると、襟が予想以上に広くなってしまいました××

これでは、あまりにも寒々しい?!首元がスースーしそう。

トレーナーと比べても、一回り大きいです。
着た時の見た目がおかしければ編み直そうと思って、実際に甥っ子本人に着てもらい大きさの確認をしました。
チョッキ状態のまま着てもらうと、ニトロが思っていたよりも首元の緩さは気になりませんでした。妹1も「冬場はとっくり型のカットソーを着ることが多いし、その上からセーター着るからこのままでいいよ」と言ってくれたのですが、何となくしっくりこないニトロ。
確かに、セーター一枚で着ることはまずないでしょうし、下に首まである衣類を着るなら問題ないかもしれません。でも、デザイン的にどうだろう。
編み直しはなしでも大丈夫そうですから、あとは自分自身の好みの問題です。どうする!!
オリジナル甥っ子セーター-4に続きます。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


編み物

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

LINEスタンプ

main
2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  


sponsored link