ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オリジナル甥っ子セーター-4

time 2017/03/29

オリジナル甥っ子セーター-4

オリジナル甥っ子セーター-1
オリジナル甥っ子セーター-2
オリジナル甥っ子セーター-3
甥っ子本人に着てもらって確認したものの、首元の開口部が広すぎて寒々しいのが気になるニトロ。もし、このまま仕上げたとしても、甥っ子が着ているのを見るたびに「あー、やり直せば良かったなぁ」と考えてしまいそう。
ものすごく手間がかかるわけでもないし、せっかくだから納得いく形に編み直そうと決めて、前後身頃の減らし目手前まで解きました。

トレーナーの襟幅を参考にしながら、目数・段数ともに減らして編み直し。

一度目の襟に比べると、トレーナーの襟に沿った形になっています。
二度目の襟が完成しました。見た目は修正前より良い感じで、ニトロの理想に近いです。
しかし、出来上がった襟を見ていると「甥っ子の頭が、はたして通るかな?」と不安が頭をもたげてきました。

いくら見た目が良くても、着られなければ意味がありません。
次の日、再び甥っ子に着てもらおうとしたところ、不安は的中しました。修正後の襟だと、開口部が狭すぎて甥っ子の頭が通らなかったのです。

一度目の襟を編む時は、前後身頃の休み目が本と同じ目数だったのに加えて、減らし目後に平らに編む段数も増やしていました。それに比べて二度目は、身頃の休み目の目数と、平らに編む段数ともに減らしました。
あとから計算して気付いたのですが、二度目の襟の拾い目数は修正前の約6割にまで減らしていたので、かなり首元が狭くなったのですね。
最初は「頭が入らなかったらいけないから」と広めの襟にしたのに、二度目は見た目を優先しすぎて着られないセーターになってしまいました^^;

妹1は「最初のでいいよ~」と言ってくれてたし、一度目の襟でも違和感はなかったのに、ニトロの変なこだわりのせいで、時間かけて駄目な方向に進んでしまったダメージは大きかった。やっちまった感が凄かったです。
編む前に計算していれば、おおよそ見当がつきそうなものですが、なにせ編んでみないと分からない!行き当たりばったりで計画性ゼロ!のニトロ流なので、こんな事態に陥ってしまいました。当初から危惧していた『頭が出ないセーター』を、わざわざ修正してまで作り上げる自分の力量(逆の意味での)に脱力しつつ、再び編み直し。
「二回も編めば、さすがに次はいけるだろう!」と気を取り直して、三度目の正直を狙いました。

編む量は多くないのですが、前後身頃の両肩を解いて、目を拾って編んで、肩をとじて、襟を一周ぐるりと拾い目して編んで・・を丸ごとやり直すと、やはり数時間かかります。
せっかく直すのだから、そのまま最初のパターンに戻すのではなく、少しだけ目数と段数を調整しました。

三度目の正直となるか?!最終的に出来上がった修正後の襟です。
一度目の襟と同じくらいの幅ですが、目数と段数を少しずつ減らしているので、心なしかスッキリ見える気がします。

これなら、頭が出なくて編み直す心配をしなくて良さそうです。

ニトロの計画性のなさによって、合計三回も襟を編むハメになったのは反省材料ですが、結果オーライと思うことにします。
二度目は、自分の考える理想的な襟の形でもダメだったので、ふんぎりがつきました。
ただ、ニトロはゴム止めができないので、本の指示に従って伏せ止めをしていますが、伸縮性に優れたゴム止めであれば、二度目の襟でもいけた・・?かもしれません。あれだけ全体の目数を減らして編んでいたら、ゴム止めだったとしても無理だったかなぁ。

すんなり進んでいれば、今頃は片袖くらい仕上がっていたかもしれませんが、ここからは再び気を取り直して袖を編んでいきます。袖も段階的に減らし目があるので、襟の反省を生かして、少しだけ計画をたてて編んでいこうかな^^
オリジナル甥っ子セーター-5に続きます。

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