ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オリジナル甥っ子セーター-5

time 2017/03/30

オリジナル甥っ子セーター-5

オリジナル甥っ子セーター-1
オリジナル甥っ子セーター-2
オリジナル甥っ子セーター-3
オリジナル甥っ子セーター-4
襟を二度編み直して、ようやく袖に取り掛かります。
袖は、脇の三角マチの休み目と身頃の段から拾い目して編んでいきます。襟と同様、袖も6号の小物用輪針を使います。

拾い目が済んだら、ひたすらメリヤス編みで袖を長くします。
減らし目は、本のガンジーセーターと同じく8段ごとに二目減らしていたのですが、そのペースだと最終的に袖がかなり細くなってしまいそうでした。
襟に続き、袖もキツくて着れないとなっては堪らないので、途中で一度解き直して、減らし目を15段ごとに変更しました。

袖は、襟よりも目数が少なく輪っかが小さいので、白いガンジーセーターを編んだ時に発見した『輪針を二本使って輪編みする方法』も使えず、とうとう苦手な複数針での編み方にシフトせざるを得ませんでした。

輪針で編む方が数倍簡単なのは確かですが、久々の複数針は意外にも難しく感じなかったので、とにかくコツコツと編んでいきます。
上にも書いたように、8段ごとから15段ごとに減らし目の段数を調整したものの、編んでいる途中で「やっぱり細すぎるし、編み直し決定だな」と決心したので、ちょうど一玉が終わったところで一旦終了しました。ですから、手首のゴム編み部分は中途半端な長さになっています。

袖の拾い目から手首部分まで、一玉使ってここまで編めました。参考トレーナーと重ねて大きさを比較すると、セーターの袖がかなり細いのが見てとれます。

そもそもの問題点として、三角マチ部分の編み始め部分が高すぎたことも、今更ながら判明しました。写真を見れば一目瞭然ですが、マチを現在の10段くらい下で作っておけば、それだけ袖の拾い目が多くなるので、必然的にゆったり幅の袖に仕上げられたはず。
とにかく、トレーナーに合わせてざっくりと編んでいるだけなので、後になって「あーすればよかった」「こーじゃなかった」と、やり直したい部分が出てきます。あらかじめ予想できていたけど、やはりこうなったかーって感じですね^^;

三角マチ部分まで戻って解けなくもないけど、さすがに身頃の減らし目&襟だけをやり直すのとはワケが違います。とりあえず、また甥っ子に着てもらってから考えよう・・と、一旦保留にしました。

さて、実際に甥っ子に着てもらうと、やり直した襟からは頭がちゃんと通ったので、まずは一安心です。問題の袖については、着れなくはないけどパツパツで、やはり余裕はほとんどありませんでした。水通しで多少伸びるとは言え、セーターの下にカットソーを着ることを考えると、余裕のなさは否めません。
しかし、どうやら三角マチ部分まで編み直しての修正はせずに済みそうでした。
身頃段からの拾い目を増やすのと、袖の最初から最後まで減らし目なしでいけば、どうにか体裁が保てるかなと考えたので、反対側の右袖はその方法で編んでみます。
左右の袖の違いを確認しながら編んでいって、最終的に納得できる形に仕上げたいです。右袖のサイズ感が良ければ、左袖も全解きして編み直します。

小さいサイズだし、メリヤス編みだけの簡単セーターですが、予想通りと言うべきか、やはりサイズ調整には苦労します。しかし、編み物の良い点は、だめでも解けば簡単にやり直せるところ。これほど簡単に失敗を取り戻せるのは、本当に編み物の最大の利点だと思います。
ニトロも、編み時間を重ねるごとに、解くことへの躊躇が少なくなっています。解くのも編み物の一部と考えて、どんどん解いてどんどん編めば、解いた分だけ上手になる気がするのです^^気のせいかもしれませんけど。

今編んでも着てもらうのは来季ですし、焦りは全くありませんが、中途半端にブログのエントリを放置したくないので、完成まであまり間を空けないように頑張ります!
オリジナル甥っ子セーター6に続きます。

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