ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

オリジナル甥っ子セーター-6

time 2017/03/31

オリジナル甥っ子セーター-6

オリジナル甥っ子セーター-1
オリジナル甥っ子セーター-2
オリジナル甥っ子セーター-3
オリジナル甥っ子セーター-4
オリジナル甥っ子セーター-5
最初に編んだ左袖はそのままに、新しい毛糸玉で右袖を編み始めました。
左袖に比べて、ざっと1.3倍まで拾い目の数を増やしての再挑戦です。どうか、うまくいきますように・・!

拾い目を済ませたら、左袖同様ひたすらメリヤス編みで袖を伸ばしていきます。
最初は、編み始めから終わりまで減らし目なしで編もうかな?と考えたのですが、やはり減らし目した方が袖の形がスマートなので、約20段ごとに二目ずつ減らし目していきました。

右袖は、どうやらニトロの理想通りの袖の太さになりそうです。

左右の袖を比べると、ハッキリと違いが分かりますね。身頃に対するバランスも良いですし、これだけ太さがあれば、セーターの下に多少着込んでも問題はないでしょう^^

左袖は、一玉で袖一本分が編めましたが、右袖は、袖の途中までで一玉使いました。
また、左袖の編み地は若干突っ張り気味だったのですが、右袖は目数を増やしただけ余裕ができたので、身頃と同程度にギュッと目が詰まった編み地になっています。左袖は、円周に対して目数が少なかったので、目と目の間隔が空いて突っ張った編み地になっていたのです。

袖のメリヤス編み部分を編み終わったら、目数を減らして手首部分の2目ゴム編みに入ります。

2目ゴム編みで手首リブを編んだら、右袖の完成です。

左右の袖を見比べると、やはり左袖は細すぎるなぁ^^;右袖は、何とか一回で形になったので良かった!解くのに抵抗はありませんが、何度もやり直すと毛糸が傷んでしまうので、編み直し回数は少ないに越したことはないですからね。続いて、右袖に合わせるべく、細すぎる左袖の毛糸を解いていきます。

2目ゴム編みから解いていきます。何度か編み直した影響で、毛糸が毛羽立って絡まっている部分もありました。丁寧にほぐしながら、玉状に巻いていきます。

せっかく編んだのに勿体ない・・って気持ちはありません。次はもっと良いものができるのだと確信しながら、毛糸を巻きつけていきます。


左袖を全部解きました。この毛糸で、再び左袖を編んでいきます。
両袖を編んだら、とりあえず編みパートは終了です。襟を二度、左袖を一度やり直しましたが、どうにか完成しそうで一安心です。
ちなみに、このまま無地のシンプルなセーターでも良いのですが、せっかくなので胸元にワンポイント刺繍を入れる予定です。何のキャラクターにするかは甥っ子の好みに任せたのですが、甥っ子自ら「これが良い」と描いてくれたイラストがあるので、できるだけ忠実に再現するべく頑張ります。
なんせ針仕事が苦手なので、微妙な仕上がりになるのは間違いなさそうですが^^;
オリジナル甥っ子セーター-7に続きます。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

美術関連

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

食べ物

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

本・漫画・雑誌

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  


sponsored link