ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

『おやつとやまねこ』の尾道プリン

time 2017/05/30

『おやつとやまねこ』の尾道プリン

妹2に『おやつとやまねこ』の尾道プリンを貰いました。

なんだか、見た目からして可愛いプリンです。

瓶の形状に合わせて細長いスプーン付きでした。まず気になるのは、蓋にゴムで留めてあるお魚型の容器です。これって、普通は醤油やソース入れに使う容器ですよね。プリンだからカラメル?と思ってしまいますが、透明な液体・・。一体、これは何なのでしょうか。答えは、付属のリーフレットに書いてありました。

別添えのお魚型(ネコはお魚が好き)
「100%国産レモンを使った特製レモンシロップ」をかけると柑橘の酸味が甘さをおさえ、甘ずっぱい初恋の味に・・・。
国産レモンは尾道・瀬戸田が発祥の地、その生産量は全国一を誇ります。お魚型の特製レモンシロップには因島や瀬戸田で採れた安心安全なレモンを贅沢に使用しています。

なんと、カラメルではなく広島レモンのシロップをかけて食べるプリンなのです。発想が面白いですね。前述のリーフレットに「まずはそのままスプーンで一口。牛乳とたまごと生クリームとお砂糖だけで作った素朴な尾道プリンをお楽しみください」と書いてあるので、その通りに食べてみます。

・・うん。プリン本体だけでも普通に美味しいです。
続けて、特製レモンシロップをかけてみると・・レモンのきゅんとした酸っぱさが、控えめな甘さのプリンと相まって想像より食べやすい。不思議な味わいながら奇抜な方向に偏らず、ちゃんと全体が調和しています。少しずつレモンシロップを足しながら、あっという間に完食してしまいました。

もし、ニトロが店頭でこのプリンを見かけたとしても「どうせ、変わり種プリンの類でしょー」と、思い込みで判断して買わなかったと思います。しかし、実際に食べてみると、レモンを生かしたお菓子として立派に成立していました。妹2よ、ありがとう。プリンにはカラメルが必須派の人にとっては「これがプリン?」と物足りなさを感じるかもしれませんが、ニトロは「こんな提案の仕方があるのか」と、素直に感心しながらいただきました。

尾道にちなんだ猫柄のパッケージは文句なく可愛いし、猫に合わせたお魚型の容器も遊び心が感じられて洒落ています。「広島レモンのシロップをかけて食べるプリン」のインパクトは、特に観光客向けのお土産に適しているのではないでしょうか。一個300円と少し高めですが、大切な人へのお土産なら許容範囲でしょう。通販もありますので、興味がある方は是非一度お試しください。
『おやつとやまねこ』では焼き菓子も販売しているので、尾道に行く機会があればニトロも店舗に行ってみたいです。『ONOMICHI U2』にも、またランチ食べに行きたいなぁ^^
『ONOMICHI U2』のランチと『北前亭』のくるみ小女子

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