ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

PASS THE BATONのCoohem(コーヘン)展示会で、ファンシーヤーンを買いました

time 2016/11/29

PASS THE BATONのCoohem(コーヘン)展示会で、ファンシーヤーンを買いました

ニトロ母と、二泊三日の東京旅行してきました。
荷物になるので旅先でモノを買うのは好きじゃないのですが(お菓子は別)、素通りできずに買ってしまったのが表題の件です。
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通りすがりのリサイクルショップ『PASS THE BATON』にて、Coohem(コーヘン)の企画展示をしていました。ショーケースには、見るからに可愛らしいアイテムが並んでいます。Coohemは2016年のほぼ日手帳カバーになったので、ニトロも何となく見覚えがありました。
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Coohemとは何か?商品タグには、こう書いてありました。

2010年秋冬にスタートした老舗ニットメーカー・米富繊維株式会社の自社ブランド。創業60年のニット工場をバックグラウンドに持ち、全ての素材を1本の糸からオリジナルで開発、生産を全て自社工場内で行い、日本の技術ある職人たちと創り上げる新しいクリエイションは、新時代のファクトリーブランドとして高い評価を得ている。

PASS THE BATONでは、衣服とは違った新しい雑貨の提案『Coohem KNIT TWEED LIFE』シリーズの展示販売会が開催されていました。商品は、ポーチやカバン、名刺入れ、帽子、キャンバス地を糸で丸ごとくるんだアート作品など。どれも面白い糸で作っているな~と感心しながら見ていると、展示の片隅にコーン巻きの糸が20個ほど置いてあるのに気付きました。
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参考写真。※こちらはショーケースに飾られていたコーン巻きの糸(非売品)。

「こんな糸を使って作ってますよ」と説明するための参考品かな?と思ったのですが、よく見ると値札がついています。ニトロが熱心に眺めていると、店員さんが「それも販売していますよ」と教えてくれました。企画展示初日は豊富に揃っていた糸ですが、服飾系の人たちのまとめ買いによって二日目には完売したそうです。そこから再度入荷して間もないので、今日はこれでも揃っているのですよーと言われました。
原料・糸の長さ・重量は不明ながらも表情豊かな糸ばかりで、見ていたら全部欲しくなってしまう。そのくらい危険な空間でした。
ニトロが迷いまくっている間にも、同じように編み物をするらしいお客さんが一つ選んで買って行きました。Coohemオリジナル糸なので他では買えないし、そもそもこんな形で売り出すこと自体が稀らしいです。狙って行ったわけではないので、ラッキーな巡り合いでした。

いくつか気になる糸はあったのですが「さて、その糸で何を作ろう」と考えても、アイテムが思い浮かばず、なかなか決められません^^;最終的には「何を作るか」関係なく、単純に好きな糸を選びました。
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白、茶色、水色、黄色が混じった色で、糸の太さもまちまちです。糸の価格は税抜価格で2000円か3000円の二種類のみ。ニトロが買ったこの糸は3000円グループでした。
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他にも、落ち葉が重なったような暗いトーンの糸や、蛍光の黄色やオレンジ、ライムグリーンのリボンが飛び出た糸、極細モヘア調の糸、キラキララメの糸・・など、多種多様な糸がありました。かなり迷ったのですが、最終的にはざっくりマフラーでも形になりそうな糸を選びました。
ファンシーヤーンの類は編んだことがないので、一体どんな仕上がりになるのか未知の世界です。太い編み針でザクザク編むの、楽しそう^^

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