ニトロのるつぼ

「低いハードルをぺたぺたと」「継続は力なり」

Patisserie Les annees folles(レザネフォール)@HINKA RINKA銀座店

time 2016/11/30

Patisserie Les annees folles(レザネフォール)@HINKA RINKA銀座店

表参道のPASS THE BATONでCoohemの糸を買ってから、別行動していたニトロ母と合流。話の流れで銀座に行くことが決まったので「それなら!」と、ついでにレザネフォールにも寄り道してもらいました。

恵比寿に本店を構える『Patisserie Les annees folles(レザネフォール)』は、今回の東京旅行で行きたいお店の一つでした。実際に行く予定も立てていたのですが、思ったより時間の余裕がなくて無理かもしれないと諦めていたのです。
本店には足を運べませんでしたが、東急プラザHINKA RINKA内のテナントにお邪魔できたのでラッキーでした。

売り場スペースには、生ケーキ類と焼き菓子、コンフィチュールが所狭しと並べられていました。ニトロがレザネフォールに行きたかったのは、単純に雑誌に掲載されていたケーキが美味しそうだったから。特に果物を使ったケーキが多くて、フルーツ系が好きなニトロには魅力的でした。
ただ、今回は季節的な要因もあってか、果物をメインに据えたケーキは見当たりませんでした。ニトロ達の訪問が夕方だったので売り切れていた可能性もありますし、どちらかと言えば生ケーキよりギフトに使える焼き菓子を主軸に置いたサテライト店といった趣きなので、置いてあるケーキの種類も本店に比べると絞っているのかもしれません。
img_20161130_010118
「あれもこれも美味しそう」と迷った末に買ったケーキたち。パティスリーの雰囲気が大好きなくせに、食べるのは生ケーキよりも焼き菓子やタルト派で、なおかつ量はほとんど食べられない雑魚。それがニトロです。

ニトロ母はニトロと違って甘いものは得意じゃないのですが、試食でいただいたカヌレは口に合ったみたいで、シュークリームと一緒に買っていました。ニトロは、ピスタチオとチェリーを使ったケーキとカヌレを選びました。
持ち運びには気を付けていたのですが、ホテルに帰って箱を開けると、飾りのチョコとチェリーが無残にも落下していました。拾い上げて載せ直したので、若干見た目がよろしくないのはニトロのせいです^^;
このキルシュ漬けのチェリー、けっこう洋酒が効いていました。ニトロはお酒がダメなので特に強く感じたみたいで、お酒好きなニトロ母は「え?全然強くないけどー?」と言っていました。
洋菓子にはお酒が使われているケーキも多いですし、もしお酒が得意なら今よりもっとバリエーション豊かなケーキが味わえるのになぁと、少し損した気分になります。ケーキ以外でも、お酒絡みの食文化に対する憧れや羨望の気持ちを、どこかにずっと持ち続けています。やはり、旅先での食の充実度が違うと思うのですよね。お酒って地元に根ざした文化ですし。

シュークリームはサイズが小ぶりで食べやすく、もちろんシュー皮もクリームも文句なく美味しい。カヌレも、外側は焦げ臭くガリっとした食感で、中はブリンとしたむっちりカスタード生地。王道カヌレでした。
img_20161130_010044
大好きな杏ジャムが乗っかったクッキー『ディスクアプリコ』。
見た目よりもしっかりとしたクッキー生地と、少し甘酸っぱい杏ジャムの組み合わせ。どっしりした食べ応えで、一つでも満足感があります。
生ケーキ、焼き菓子類ともに価格帯は高めですし、立地を考慮すると普段使いよりもお遣い物需要の方が高そうです。何せ立地が銀座ですしね。

銀座からは、スカイツリー・・ではなく東京タワーに行きました。東京には何度も来ていますが、実は初東京タワーです。
img_20161130_010217
よく見る構図ですが、やはり現地に行くと撮影したくなりますね。オレンジ色のライトが綺麗。初日から歩き通しで疲れ果てましたが、充実した一日でした。
次の日は、彌生美術館の山岸凉子展に行く予定です。楽しみすぎる。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

編み物

音楽

サンフレッチェ広島

旅行

株式投資

株主優待

マラソン・ランニング

ニトロのひとりごと(雑記帳)

LINEスタンプ

main
2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


sponsored link